2014年12月12日金曜日

中古のマンション物件

前回新築マンションのセールスをしている人に貰ったこの会社が関わっている「中古物件一覧」をツラツラと全て調べなおしてみました。

やはり一覧を眺め直して思ったのは提示された価格の高さ。
最近のデータで示されているのは、売り出し価格と実際にそれを買った人が物件を賃貸に出した時に得られる賃貸料の間に時々刻々と「乖離」が出てきているという事実。つまり、マンションを建築するための資金はどんどんかかるようになっているのにその成果としての物件に住む人が出せるお金は限定的な状態ということでしょうか。

結局、人手が足りないところでオリンピックと福島の復興需要が重なって建設業界はバブルの状態なのに、人出や建築資材は高騰ということになっているのか?何と言っても円安ですから、資材が値上がりしていくのは仕方ないにしても、人出が足りない事の方はそう簡単に解消するはずも有りません。

おまけにこれから先は消費税の上昇が待っていて、取り敢えずの消費税値上げは一年半先というようにセッティングされていますから、その前後までの間に新築・中古のマンションの価格がどう動くのか非常に神経質な駆け引きを含めたものになるような気がします。

マンションの持つ利便性というものも、適正な価格を超えた部分の値付けという点では絶対に「適正価格」というポイントに戻っていくはずですから、そのポイントがどこに来るのかキッチリ見ておかないといけません。が!タイミングも大事。ここぞという時にはスッと動けるようにしておかねばなりません。

何か良い物件眼の前に飛び出してこんかな!

人気ブログランキングへ

選挙が近づいてきた

取り敢えず選挙は眼の前。

日本に帰ってきて初めての選挙に何としても参加して一票の意思を示したいと考えています。取り敢えず近場の公民館の場所まで初めて実際に歩いて場所確認をしました。
まずは誰に投票するか、そしてどの党に投票するのか、最高裁判所裁判官の信任をどうするかなど、家に配られてきた公報を読み最終確認もしました。

当日は日直・当直が有りますから、この問題を乗り越えるにはどうしても朝早くから投票所に行ってバシンと投票券を箱に投げ込むしか有りませんん。自民党の候補者が最も良いなどとは到底言えませんが、責任政党とは「泥をも被る」人間達の集合体でなければなりません。それこそがポピュリズムに対する最も確かな安全弁なのですが、それをどこまで投票権を持つ人間が確信を持って投票できるか。結局は選べる中でベターなものを信任するしか無い。

数日後には次の数年間の日本の運命を決める政党が決まるはずです。

巷の予想では自民党ということですが、まあ、この点は私自身もそうだとしか考えられません。ただ残念なのは、対立軸にまともな政党が一つも無いということでしょうかね。公明党はただの小判鮫として自民党にひっついて己の小さな権益をこっそり国政に注射し続ける碌でもないカルトの連中ですし、共産党は羊の皮を被った純粋な左翼団体。
その他のミニ政党は結局喚くだけでこれといって自分の目的を実現化するだけの政治的手段を持たないしビジョンも不明瞭。もう一つなんか「腐臭を放つ政党」が有ったような気もしますが、、、何て名前でしたっけ?w

人気ブログランキングへ

2014年12月10日水曜日

テレビを観ない人にとっての流行語大賞

昨日初めて見ました。

ネットでたまたま見つけた記事の中に今年の流行語大賞というものがあったのですが、それが「ダメよー、ダメダメ。」というものだったというのを初めて知りました。w
その流行語の発信元は日本エレキテル連合という女性二人のコンビだということも・・・。

何というか、テレビをみている人達にとっては「お前何言ってんの?」というレベルの話なんでしょうが、日本にこの1月に帰ってきて以来、テレビというもののスイッチを「たまに」つけているのは当直室にいる間のみ。
しかしテレビはつけてもせいぜい一時間前後ですから、このタイムフレームの中にエレキテル連合のお姉さん方が登場しなければ、私にとっては「無いもの」と同様です。

やっぱりメディアというのは露出されなければその対象というのは存在としては「無」なんですよね。
自分が一生会うことのない人や、出会うことのないイベントが毎日毎日世界中で活動しているわけですが、ニュースにならないことはそれを知らない人たちにとって「無いこと」であるのと同様ですから。
結局のところ、メディアを通してのニュースというのはエディターによって取捨選択されたものですから、送り手が見せたいものを送られて、その編集者が考えた考察を押し付けられて、、、というだれでもわかる単純な事実です。

だけど、普段はそんなことは考えませんからね。我々の日常の常識や情報の多くはこうやって積み重ねられ醸成されるわけですから、それを取捨選択できる思考力があるかないかは最終的に人造りにおいて大きな差を産むということだということで、、、。昔の人は子供には新聞など読ませないという家庭が普通にあったと物の本で読んだことが有りますが、今のアカ新聞が言うところの「天声人語をよんで考察を加えよう」等というインチキ商売はそもそもよろしいことなのでしょうか?w

人気ブログランキングへ

グリーンピースの気違いっぷり

キチガイ偽善者集団グリーンピース。またやってくれました。

しかも今回は世界遺産への傷をつけるという暴挙に出て、その上で自分達がやらかしたことに対するその言い訳がこれまたグリーンピースという団体の本質を現す素敵な言い訳の羅列でして。w

もうね、何と言っていいのやら、、、この、自然保護とか、環境保護いう名の「美名」の元に隠れて碌でもないことを繰り返す単なる利権団体であるグリーンピースの連中。その主張はハッキリ言って宗教ですから。しかもその宗教は単なるカルトというオチ付き。

子供の人権を守れとか叫びながら、デモの内容も理解できない子供をデモ隊の真ん前において石を投げるようなイヤラシイ連中とまるでおんなじですわ。お前らこそが「最も」お前らの主義主張自体を理解していないでしょうと百万編ほど言ってやりたいのですが、馬の耳に念仏。
ここの代表達は、環境保護の美名のもとに世界に散らばる有数の企業群からカネを集めて、その「宗教のお題目」を信じるバカな連中を下っ端に使い、眉を顰めるようなことを繰り返しているのですから世話有りません。

ペルーの国宝、世界の遺産を、寒気のするような薄っぺらい手前勝手な主義主張で足蹴にするとか・・・。まあ、この団体がどんなエゴに固まった連中の集合体かよく判ろうってもんですが!
世界の環境を良くしたかったら、まずグリーンピースが消えるのが環境負荷を減らす手っ取り早い方策だと思うんですけどね?
これが馬鹿たちの通った後
これがその前
本当に心の底から消えてくれと思えるクソ団体です。(よく考えたら民主党以外にも有ったとか意外ですが。w)

人気ブログランキングへ

2014年12月8日月曜日

マンション巡りの続き・・・

昨日はマンション巡りの続きでした。

この前訪れた物件の再検討を含む追加物件の紹介でした。実際にはこの前訪れた物件自体は駅まで少し距離が長いことが原因で、断りを入れました。今は良くても歳をとった時に嫁さん達に長い距離を歩かせるのは嫌だなと思っての決断です。

その代わりと言ってはなんですが、今この会社が持っている他の中古・新規の売り出し手持ち物件を大量に紹介してもらいました。それらの物件の中には明らかに値付けのおかしなものも有りましたが概ね妥当な価格付けのものがズラリと載っていました。
その場で、話がそういった中古物件のことに移りましたが、私の担当になってくれた若い男性(何と平成生まれです!)が落ち着いた物腰で種々の細かな裏事情まで説明してくれました。

しかし、よく考えたのですが、中古物件を買ってそれにリフォームを加えてある程度住み良い家にしていくというのも良いかもしれんな〜等という考えも頭を過りました。とは言え、そういった物件においても必ず必要なのは良質な管理組合とそれを構成する「良識を持った」住人の皆さんが居ることが前提なんですけどね・・・。

やっぱ家(棲み家)選びは難しいです。未だ嫁さん達が帰ってくるまでには少し時間が有るのがせめてもの救いなんですけど。

人気ブログランキングへ