2012年12月5日水曜日

救世軍の季節

またまたやってきた年末助け合いの季節。
ちょっと用があって夜にWalMartへ息子と嫁さんを連れて出かけましたが出入り口のところに赤いブリキ缶を吊り下げたいつもの救世軍の人達が立っていました。いつも通る度に小銭や一ドル札を入れていきますが、時々小銭も大銭も持ち合わせていないことがあります。
こんな時は取り敢えず視線が合わせられないという状態ですが取り敢えず横を通ってパス。また出るときも同じ感じでパスしなければならない心苦しさ。w
実際買い物をしたところでカードで買物をしていれば小銭は発生しないわけで、そういう意味では昔の救世軍に比べて21世紀の救世軍は小銭を集めにくくなっているんじゃなかろうかと密かに思ったりもします。
同じ事は道端でお金を集めているホームレスの人達にも言えるような気がします。いくらお金、小銭を差し出そうにも手許におかな恵がなければあげられないわけで、時々なんとなくバツが悪くなることもあります。
話を間接的に聞いたところでは、この様なホームレスの人達の間でもテリトリーとかグループがあって、ボスの割り振りのもとに上納金のようなシステムがあるんだとか言うような話なんですが、真偽の程は全く定かではありません。まあ、そういうところがあってもおかしくはないかなという気もしますが、たとえそういう組織化されたものがあったところで、そうで無いフリーランス?の人達もきっと大勢いるはずです。
道端で見かける多くは男性、多分8割は男性でしょうか。年齢は若そうなのは少数ですが20代くらいの感じから、80くらい行ってるんだろうか?というくらいの人まで。格好も如何にもという人から、この人ただ信号を渡っている人?というような綺麗な身なりの人まで。不況の波に洗われた人達なのでしょうか。最近ちょっとリッチモンドでも増えてきたかという感がします。
今年後半の冬が彼らのためにあんまり寒くなりませんように、、、。
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爆弾投下

これまでに数回書きましたが、私が勤める大学で、ある一つのコースを部分的に共同で受け持つポーランド人PIに要請され、今回のEvidence Based Dentistryにおいて私が担当したCase Control Studyの部分の試験の講評を行いました。
与えられた時間は15分でしたが最初から10分以内に収めるようにして生徒の気持ちが間延びしないように設定したスライドを準備しました。私の前には同僚の日本人PIであるH先生がグラントプロポーザルの練習部分に関して厳しい、厳しい講評をガツッと行いまず燃料投下。(笑)前から見たポーランド人PIのほうはかなり厳しい表情だったと後でH先生には伺いました。
さて、それを引き継いだのは私です。黒をバックにした見やすい簡潔なスライドを四枚準備。導入部は今年のEvidence Based Dentistry全体の悲惨さを象徴するキーワードHAVOC「大混乱とか破壊と言う意味w」(コレはVCUのアスレチックを代表する男子バスケットの標語でもあります)を大きな文字で提示。コレがまず大受け。
実は学生からは大量のメールが私のところに届いていて、全部が全部このポーランド人が設定した授業の酷さを文字通り「詰(なじ)る」文言のオンパレードであることを知っていましたし、他の5人のPIも、もうこのオバちゃんの思いつきによる「勝手な」シラバス変更と、物事を纏めきれない頭の悪さに翻弄されまくっていたのでテストに関する講評を手短に行う途中、得点の分布などを示しながらも、ここぞとばかりにこの授業の問題点をあちこちに散りばめた説明も行いました。
終了と同時に学生達から拍手。特に男子学生からは最前列に座っているポランド人PIに当てつけるかの如き盛大な拍手をする輩も居ました。(笑)
個人的な感想は一言で言うと「は~~~、スッキリした~~!」という言葉に尽きますね。来年以降は絶対にこのPIとは仕事はしないし、我々が大きく改善した授業を導入することを「改めて」決意した日となったのでした。
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2012年12月4日火曜日

クリスマス・(プレ?)ゼント

数日前にGoodwillの事を書きましたが、その新規開店したお店に日曜に行った時に出入り口の展示棚に他の展示物とは違った展示物が左右に一セットずつ置かれていました。それは陶磁器の食器セット。
どこの会社のものかはちょっと見ただけでは分かりませんでしたし、鍵が掛けられていたのでひっくり返して銘柄を見るわけにもいきません。54個の陶磁器セットで169ドルと書いてあります。嫁さんが床に顔を近づけて銘柄を確認するとNORITAKEと書いてあったことから「!!??」と言う感じでした。というのも開店記念の二割引券を持っていたのでこれを使えばノリタケの食器セットがかなり格安で買えるんではないの?と言う素朴な疑問が起きたのでした。
どの食器を見ても明らかにピカピカで、欠けも一つもありません。嫁さんへのクリスマスプレゼントにいいかもと思ったのですが、取り敢えず高い買い物だからちょい研究してから買おうかなということで一旦家へ帰宅。冷静にネットを検索して一体これが如何程のものなのか相場価格というものを調べてみました。これが日曜日。
それによるとこのセットはノリタケのアイボリーというセットだそうで45個のスターター・セットが$730と書いてあります、、、。orz タケ!まあ、多分これは5ピースのプレース・セットとか言う奴の11個分プラス二枚の別皿と言う感じなのでもしかして600ドル超え?なんかもなんて考えたんですが、え?こんなに高いの?というのが正直なところでした。最初はうちには一枚もない(笑)すごい綺麗な皿とカップのセットだな~と思って家にお客さんが来た時にでも使えるかも?位にしか考えていなかったし、翌日までに売れてしまってたらそれもまた結構ということでゆったり構えてました。それでも多分結構割安だからこれ行こう!ということで、「未だ店に置いてあれば買っておいて」と指示を出して嫁さんに買っておいてもらったのが月曜日でした。
嫁さんによればGoodwill的には結構高い購入額の商品なのでカードを出した時に店側からIDの提示を求められたそうです。w時間をかけて包装してもらった後、家に持って帰ってアンティークの机の上でパチリと写真を撮ったのが下のものです。取り敢えずこれが嫁さんへのクリプレですかね?
それにしてもこんなのを使うチャンスなんて何時あるんでしょうか?w
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2012年12月3日月曜日

ベトナム料理を食べる・クリスマスツリー

今日は嫁さんと息子を連れてアジアンマーケットへ買い出し。
そのついでにと言っては何ですが、嫁さんの手抜きついでにベトナム料理を食べようということになりました。w アジアンマーケットにもいろんな人種によって構成されるものがあるのですが、リッチモンドに多いのは韓国、ベトナムの2つでしょうか。特にこういったところには軽食や同族経営によるネイルサロン、レストランなどが併設されていることが多く、今日行ったところはベトナム系。
店の中に入ると昼三時過ぎということで丁度人の少ない時間です。従業員の人達もここぞとばかりにマカナイのご飯を掻き込んでいます。そこに私等と数人の客がいるだけですので注文の生春巻き、二種類の違ったフォー、牛肉料理を頼んでも全て数分で出てきました。
美味しくハフハフと食べた後でもう少し食べたくなって、揚げ春巻きも追加注文。コレは素晴らしい味がしました。取り敢えず下に写真を掲載。二種類違うフォーの一つです。
 帰りがけにふと横を見るとこの既設ならではの風物詩が目に飛び込んできました。屋根に乗っけて括りつけた生木のクリスマスツリーです。
日本だったら警察に停車させられて切符を貰う可能性もあるのでしょうが、こちらでは余りにも普通の景色で誰もそんな事思いよりもしません。本当にクリスマスイブの数日まで大きな道沿いにこの手の生木ツリーを毎年売っているんですが一体こんなのペイするんですかね?見ていると、売れ残りの木も結構毎年出ているようなんですが、ホントに商売になっているからこそ飽きもせず売ってるんでしょうね。それにしても70度台の熱い一日でした。皆半袖でした。
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2012年12月1日土曜日

枯葉掃除と家壁清掃

日本語学校から次女と嫁さんが帰宅するのを待って庭の落ち葉の清掃を開始。
こういう作業というのは隣近所とシンクロさせないとほとんど意味がありません。というのも、少し想像していただければわかるように木立の中にある家々の庭というのはこのシーズン「猛烈に大量」の落葉があります。どこか一軒だけ掃除しても隣に落ち葉があれば直ぐにそれが吹き込んで元の木阿弥ですから、コンベンショナルな作業が必須です。コレが起きるのがこのあたりでは11月から12月の初頭にかけてというのがほぼ一般的でして、この時期には週一から2週に一回の落ち葉掻きをしないと近隣ともどもこのエリアの景観を綺麗に保つことが出来ません。
さすがに三人で一所懸命することで二時間もかからず終了しましたが、次女の懸念の中心である(なぜ中学生がこんなことに気を使うのか全く不明ですが!w)家の壁の汚れを取る作業も同時進行で進んでいました。特に玄関の壁の汚れをスクレイパーと雑巾で取ることに執念を燃やす次女を少し手伝って皆で最終的には満足。何だか良くわからない家族です。(笑)
この作業の終了直前に女性陣から私に対する料理のリクエストがあり「何か作って~!!」と言われましたので一念発起。キッチンに飛び込んで冷蔵庫を開けると素材がそんなに入ってないぞ!ということで取り敢えずパエリアで行く事に即決。全行程で40分程かかりましたが取り敢えず食えるものを家族に提供することが出来ました。
実はそのあと本日のメインイベントであるテネシーからの強敵ベルモントとの試合に向かいました。試合は案の定タフなものでしたがいつも通りのHAVOC発動で前半は20点近い差を拡げて後半戦へ突入。後半では最悪5点差まで得詰め寄られるというシーンもありましたが最終的には10点差で勝利を掴みました。相手にIan Clarkという怪物が居て、この一人の選手の「異常な」得点能力に驚かされるシーンが多々ありましたが、ナントカかんとかしのげたという感じです。この調子で今後も続けてくれ~!
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