2012年4月4日水曜日

二日目、、、

今日はラボの仕事が終わって家へ帰ったのが少し遅れて夕食の支度開始が遅くなったのだが、家に帰ってみると上の娘が近所のストアで野菜やドレッシングを仕込んできてくれていた。予想していなかっただけに小さな驚き。
取り敢えずリクエストに従って大量のビーフ入りカレーを作った。最終的には美味しかったと御好評を頂いたのだが、この調子で三週間を乗りきれるのか。日々メニューを変えて三週間というのは今の実力からしてちょっと厳しいと思われますので、何れかのサイクルで、飽きの少ない食べ物は再度作らざるを得ないかも?
多くの主婦にとってはこういうのはルーチンワークになっていてレパトアも広いのでしょうが、、、私にはマダマダ無理です。w
しかし最近気づいたのですが、料理も慣れてくると実にオリジナルのレシピと違って自分なりの味付け方法でかなりいい加減に作ることが出来るようになるんだなと思いました。勿論、ココらへんに厳しい人は毎回その点を厳しく守って同じ味を創りださないと気が済まない人もいるのでしょうがサイエンスをしている時とはまた違った愉しみがあります。実験の時は再現性は大切なので、こうはいかないのですが、ラフさを楽しめるのが料理のいいところかも。しかし、料理は結構楽しいけど、365日というのはいくら主婦でも多くの人には厳しいですよね。(キット!)
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遂に三人暮らし開始

今朝6時45分に家を出て九時過ぎにはダレスに到着。
飛行場まで何の支障もなく、I495を使うまでもなく飛行場に到着することが出来た。取り敢えず朝のI495は最悪のリング状駐車場と化すのでこれだけは避けなければならないのでした。
飛行場につくと未だカウンターは開いておらず、9時20分から開始との表示があった。五分ほど待った後受付開始でスムースに手続きを済ませる事が出来た。その後どうしようか迷いましたが、取り敢えず身体検査場の方へ移動していくと、いきなり華々しいバンド演奏が開始されたので、何事かと近づいていくと何とほぼ全員が車椅子に乗った第二次大戦のベテランたちがフロリダから舞い戻ったのを歓迎しているのでした。この国は戦争で戦ったヒーローを祭りあげるのが大好きです。それにしてもこの爺さん達、殆ど九十前後のはずですが、、、。生きているだけでも大したもんですね。(まあ、あの戦争も生き残った人達ですから、強いのは生まれ持った強運か。)
暫くしてお互いに写真を撮り、そのまま手を振って別れました。息子は嬉しそうで、ぴょんぴょん飛び跳ねてました。久しぶりの大好きな飛行に乗れるのがやはり嬉しくてたまらなかったのでしょう。まあ、男は基本的にほとんど乗り物大好き人間ですからね。
その後は、そのままラボまで運転し、昼にはオフィスでいろいろと仕事を済ませました。この数ヶ月教えてきた学生が、実は素晴らしいテクを持っていたことが最近判明し大変嬉しい今日この頃です。このまま面白いデータと共に実験が進んでいけば良いのですが。それと今日ラボに帰って判明したことは、、、「あの」NCIが特殊な制限事項無しでR01とR03を公募し始めたことです!これは出すしか無い。まあ、金などどこにもないのでしょうが、、、、。
家には少し早めに帰り、早速本日の課題作品シュウマイを作成。あっと言う間に出来上がり、家に居る二人の娘たちにも好評のようで安心しました。明日はビーフ・カレーを作ってくれというリクエストがありましたので、それで行きますか。リクエストがある方が気軽でいいですね。
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2012年4月2日月曜日

いよいよ明日

明日からいよいよ始まる三週間の娘たちと私の三人での生存競争が始まる。(笑)
嫁さんが居なくなるといろいろと細かなことに不都合が生じるのだ。各種料金の支払い、食料の買い出し、学校とのちょっとした連絡。数え出したらきりがないが、主婦の存在が家の中の潤滑剤となって諸々の事を滞り無く進めてくれていることに気づきます。
前回嫁さんが一人で二週間日本に帰った時の家庭内の悲惨さは今でも語り草となっている程で、私自身も思い出したくないほどの不味い飯としょうもない親子間の衝突の繰り返しでした。(笑)今回は娘たちも四歳ずつ歳を加えたし、息子も嫁さんに帯同していること、更には自分もかなり嫁さんの手助けで料理のレパトアが増えたこともあるので、もう少しはスムースに物事が進むのではないだろうかと思っております。(あくまで希望ですが!)
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時計の電池換え

後二日で嫁さんと息子が日本へ帰国するというので、不在時のいろいろな対応に関して細かい点を打ち合わせしている。
出発前に今日頼まれたのは、止まっている時計の電池換えをWalmartでしてもらいたいというものでした。Walみたいな所でレベルの低い作業とは言え、そんな事をしてくれるのかと一抹の不安を抱きながら時計宝飾品売り場へと近づいていくと、お姉さんが一人ぽつんと立っていましたので勇気を出して「時計の電池交換のサービスとか出来ますか?」と聞いてみました。すると、嫁さんのfossilの安物時計を見て、「うーん、交換できる道具はここにあるけど、自分でしないといけない」(要するにサービス後のパッキン保証が出来ない)と言われました。
どうしようかと思っていると、お姉さんがササッと時計の裏蓋を緩める道具と幾つか種類の違うネジ廻しを出してくれたので「あ、じゃあ自分でやります!」とサッサと申し出て裏蓋外しを開始。やってみると実に簡単でした。ただし、締め付け用の適性トルクがいくらなのかとかそういう事は既定値を知らないだけに勘で行くしかありませんでしたが、元々の時計が安いので万一の万一の場合は、、、ということで処理。取り敢えず$5.48の電池代だけで済みましたので良しとしましょう。
夕方はいつもの様に週末の料理というわけで一層きちんと安定したテクで料理ができるように再びパエリアを作って念には念をいれて嫁さん不在時の料理がとんでもないものにならないようにしておきました。(笑)今回のパエリアは、その甲斐有って、過去参加に作った何れのものよりも美味しく、且つあっさりとしたものになりました。
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2012年4月1日日曜日

スカラーシップ

今日、庭の下草を刈った後、久しぶりに花粉まみれの車を二台洗っていたら、郵便局から配達の車がやってきました。
「もしかしたらジョンス・ホプキンスからのメールが来てるかもしれんよ」と冗談を言い合いっていたのですが、本当に来ました。USPSのパッケージに入って。
一体どんな内容のインビテーションや案内が入っているのかなと思って興味津々見ていたんですが、最初の一枚のオメデトウの紙を見たきり後は娘にまかせました。暫く、と言っても随分時間が経ってからですが、娘が「中にスカラーシップの通知が入っていた」と言ってその一枚の紙切れを見せてくれた。それによると、今年の授業料は約$43,000、寮や教科書その他にかかる経費を一切合切含めると略$17,000とのこと!これを全部自分の給料から出していたら私のような薄給の人間には一年目から即死です。(笑)
合計約$60,000ですがその内、こみこみでスカラーシップを出してくれる合計が$48,000と書いてありました。もし、私が払わなければいけない一年間の支払いが$12,000なら、州内のUVAやWilliam and Maryなんかの支払いよりももしかしたら遥かに安くなる可能性があります。無論、未だ他の学校からのスカラーシップの案内は届いていないので、こればかりは何とも言えないのですが、このままだと最安はJHUなのかもしれません。
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