2016年6月24日金曜日

身近な所で意外な”ヒト”の繋がり

人と人との心からの繋がりは、安っぽい金銭上の貸借関係やビジネスなどで繋がっている”しがらみ有る関係”など100キロ先に吹き飛ばしてしまうような凄さを持っているんだなと思うことがありました。

コイツ一体何のことを言ってるんだ?と思われるかも知れませんが、ある関係で知り合った女性が有る超々有名人の幼なじみで、今でもニックネームで呼び合うような仲だということで、そのプライベートな生活の中でのお互いの旧友としてのお付き合いがどんなもので、その超々有名人が対等な付き合いの中で個人としてどんな姿を見せ、どんな発言をする人物なのか、彼女の口から発せられる本当の姿は滔々と彼女の口から出てきました。

いや、本当にビックリするくらいプライベートな写真や逸話が満載で、顎が外れるくらい驚きました。w

その超々有名人はマスゴミの報道でも、いろいろな意味でXXとYYYYのZZの歴史を変えた人物なのですが、彼女の話を伺っていると、本当にその人物に対して心の底から「凄いやつだと思っていたけど、俺の想像を超えてあり得ない凄いやつだな」と感服仕りましたですよ、ホントに。

オノレの器のサイズを知るには偉大な人物の偉大さ、力量をどれほど心の底から実感として感知する能力を持つかと考えたりもします。結局オノレの器が小さければ、その偉大さを測る術(すべ)さえ無いわけですし。
そういう意味では大数学者や天才物理学者と言われる人々の凄さは、その格下の人達がその人々を畏れる様を見て間接的に”感じる”事は出来ますが、その格下の人達の研究でさえ市井の人間である私には”齧る”事さえ出来ないわけですから。

しかし、この”すごい人物”をアダ名で今も呼び合う間柄として私的に知る人物が今回”偶然にも”知ることが出来たことは短いけれども楽しい時間でありました。

返礼として、私も私的に知る”ある人物”(これは真面目な話、”ある人物の上司”が在任期間中は機密事項レベルなので現時点では未だ具体的にここでも何も話せないのですが・・・)の話をしたところ、充分にそり返っていただけました。w

しかしなあ〜、スゲエというか何と言うか、いや、スゲエ話は意外と身近にあるもんです。(最後まで何だか訳の分からない話で申し訳ございませんでした。単に驚きの大きさを伝えたかっただけです。mOm)

4 件のコメント:

  1. 「超々有名人」って誰だろう!!!
    私のミーハー心に火がっ!笑

    「XXとYYYYのZZの歴史を変えた」?
    わぁ…

    いいな~
    私なんか、せいぜい「有名人と同窓」「有名人を見た」ぐらいです。

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  2. ご想像にお任せします。w

    有名人と同窓でも十二分に凄いじゃないですか〜。
    私の同窓はむくつけき連中ばかりで・・・。

    コンサートなんかではなくて、偶然という意味で見た有名人もこれがまた変な組み合わせで、、、。
    オスマン・サンコンと土井たか子とモハメド・アリです。
    笑ってください。w

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  3. おぉ…モハメド・アリはアメリカで遭遇したんですか?(先日亡くなられてしまいましたね。)
    サイン貰いました?

    昭和末期のある朝、とある企業のロッカールームでの出来事…

    私「先輩!さっき駅前でオスマン・サンコンに英語で話しかけられたから逃げてきたんですっ」
    先輩「それってサンコンじゃなくてウィッキーさんじゃないの?」

    ウィッキーさんってご存知ですか?
    テレビで「ウィッキーさんのワンポイント英会話」をやっていた人です。
    当時、私はその時間帯には出勤途中だったのでそんな番組があるとは知らなかったんですよ。
    あのときは焦った…

    あっそうだ 笑
    「見た」だけでなくもっと接近したことがあるのを思い出しました!
    同じく昭和末期の出来事。経緯は忘れましたが、元モデルの超長身俳優さんと
    (グループで)食事に行ったことがあったんでした。
    ローマ風呂の映画の人ですが、「濃い、大きい」印象しか残って無くて
    何を話したのか覚えてないのが残念~!

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  4. ウィッキーさん、もちろん知っております!スリランカ人のユーモアたっぷりの聡明な方ですよね。
    結婚したての頃、リアルタイムでよく番組を観ておりました。

    ナルホド、アベちゃんですね。w
    めちゃくちゃ濃そうだな〜。本当にあの人どこかで絶対フツウの日本人とは違うなんかの遺伝子混じってますよね?

    アリですが、私が出会ったのは大学院の頃、教授の静止を振りきって行った北朝鮮の観光名所の山道です。w
    細い道一本しか無くて、そこを向こうから付き人付きでやってくるアリに遭遇。
    私が驚いた顔をしていたら、サービスでしょうか、ジャブを打ってきてくれました!一生の宝ものですね。

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