2017年2月13日月曜日

フラフラ〜

長崎からバスで名古屋へ戻り、家でシャワーを浴びてそのまま出勤しました。

あまり良く寝ていなかったので夕方にかけてちょっと眠気が増強してきた感じでこれはイカンと思い気合を入れ直して病棟巡回。幸いなことに大きく悪い方に状態が変化された患者さんもおらず、副院長先生が全て適切に対処してくださっておりました。

ところがこの後そのまま当直でしたので、取り敢えずは強い眠気に対処するため、五時過ぎにベッドの上に倒れ込んで寝ていた所8時過ぎに院内PHSが突然ピリピリと鳴りました。
寝ぼけ眼でPHSを取って話をすると当直司令である師長さんから「XXの患者さんの呼吸が停止しています!」とのコール。飛び起きて病棟へダッシュして蘇生処置を開始。

内科病棟へ心臓マッサージを行いながら搬送しつつチューブ挿管、CV挿入、モニタリングを行いながら各種の薬剤を投与。バイタルがそれなりに安定したのを見極めつつ直ちに家族と通常の担当医への連絡を済ませながらの濃い時間が過ぎていきます。

ほんのさっきまで泥のように眠っていたのがウソのようです。

あれやこれやで家族と担当医の先生まで説明を終えてカルテの記入を終えて当直室のベッドに戻ったのは10時前。また疲れました。しかも白衣とズボンは初期操作時の吐物で汚れてしまって臭くなっております。
こう云うときのためにパンツとズボンの代えは常に机の引き出しにしまってあるので良いのですが、やはりね・・・。疲れます。

そうこうしてしばらくして寝たのは夜中の一時。
ところがまた朝の2時過ぎと4時にコールがあって4時過ぎのコールでは慢性閉塞性肺疾患末期の方の死亡退院の方がでました。死亡診断書を書いてお見送りが終わったのが6時前。そのまま、朝のコロン・ファイバーが待っておりましたが、少し寝坊しそうになってしまいました。

そのまま翌朝の勤務ですからね。金は貰っても命を削る仕事はいつもこんな感じです。交換してるって感じかな?w

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