2016年8月16日火曜日

アニキがんばれ!

我等のアニキこと吉田沙保里選手、そしてその弟分の伊調馨選手がいよいよレスリングに登場する。

今、明らかにこの二人の力量というのは異次元のレベルにあるものの、日本の女子アマチュア・レスリングの名声を世界に轟かせ続けた二人であることは間違いない。そんな吉田選手も今年33歳、伊調選手は32歳。ところが、次の世代の登坂選手と土性選手は22歳と21歳問いうふうにおよそ一世代離れ、階級は違うもののこの二人も世界選手権などで既に大活躍している実力派ですから、今大会ではアニキ二人に続いてくれるものと確信しております。

女性版のカレリンの如く、向かうところ敵なし、人類未踏レベルの強さを見せつけ続ける様な才能と努力の塊のよな人達というのは一体どういった気持ちで試合というものに臨んでいるんでしょうね。伊調は189連勝で世界選手権14回の優勝、吉田も58連勝だの、世界大会27連続優勝だの、もう常人では考えられない意味不明レベルの記録。

ゲームで言えば、ボスキャラというかラスボス、しかも一回クリアした後に登場する裏面のラスボスを倒した後にやっと出てくる本物のボスのような強さを持っていますが、凄いなと本当に思うのは怪我も細かくしているのかどうか判りませんが、連続して出てこれるだけの体の出来具合ですよね。一流でも怪我に泣かされ・・・なんていうのじゃなくて、何があろうと登場してきて相手を倒せるガチの正義の味方レベルの強さ。

仮面ライダーはどんな危機に陥ってもやっぱり最後は勝つのよね〜的な、ボコボコにされたりヤバイ状態で虐げられても9時45分には葵の御紋が出てきて悪い奴らは一刀両断のもとに御成敗、と言うレベルの人達ですが、それでも全く負けなかったわけではないですし、やはり新星の台頭とともに苦しくなってきている面はあるようです。この前の1月も伊調はモンゴルの選手に負けましたし、、、。

とは言え、こう言った世界レベルでの戦いをあたかもその日の放課後の部活の練習試合の如く戦うだけの精神力を持っているお二人の”異次元ぶり”がきっとまた日本を沸かせてくれることでしょう。

吉田も伊調も二度の紫綬褒章を受賞しておりますが、これらの人物なら毎度あげてもいいくらい!国民栄誉賞もあげてください!

でもそんなに偉くなっちゃったらお婿さんが来ないかも?w

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