2016年4月27日水曜日

潜水艦の輸出失敗って失敗か?

オーストラリアへの潜水艦輸出失敗が確定したようです。

しかし、この件に関しては私は四兆円と言われるプロジェクト全体の契約金も果たしてオーストラリアに買わせる意味があったのだろうかという気持ちが非常に強いです。
私は防衛などというものに関してはそこら辺の興味本位でいろいろなwikiのデータを見て「そうなんだ!」と感心したり、Youtubeのビデオを観て「すげーもんだ」と驚いたりはするものの、それ以上の何者でもありません。

それでも、国防機密の塊のようなものをオーストラリアのようなユルイ国に共同建設という形で工廠まで作っていろいろ教える意義があるのでしょうか。
ネタの一つ古いものを造るならまだしも、今回の最新型の潜水艦はアメリカにとってのF-22を日本に設計図まで見せて作らせるようなもので、静音や機密性、探知能力の詳細までもが同盟国とはいえ中国人のヤタラメッタラ多いオーストラリアのような国で作られることには”全く”感心いたしません。

一年ほど前からこの件に関しては内心”失敗しろ、失敗しろ”と念じておりましたので、一念が通じたのかもしれません。まあ、オーストラリアの皆様には愛と自由と平等で造り上げられた”優れた”フランス製の武器をお買いになっていただきたいものです。w(後々、ワイロ問題が出てきてオーストラリアの現政権が大スキャンダルに巻き込まれませんように〜。)

武器輸出・・・平和を声高に語る国こそが最も武器で儲けている国々だということを今一度想い起こす必要があるのではないでしょうか。

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