2015年12月7日月曜日

危険極まる優生思想-2

昨日のブログでは実際には勿論、わざと細部までは書きませんでした。(細かく書くと""と言う人が出るとまずいので。w)

実際には昨日の私の記述はその看護師さんの「いろいろと問題ある」日頃の言動の一部を切り取っただけなのですが、現場でマズイのはこのような人がネガティブな雰囲気を形成する負のオピニオン・リーダーになってしまうこと。そしてそのような余りに突出した愚かな意見というものは周りの人も反応しづらく、無視しようとしているのが殆どなのですが、言っている御本人は自信満々なのが尚更に痛々しい・・・。

病院というところは各病棟にいる師長さんのキャラクターによって本当に全く別の病院の様になってしまいます。それぞれキャラが異なる小さな病院の集合体というのが最も正確に「大きな病院」というものを表現しているのではないかと考えますが、そういった各病棟のキャラを負の方向へ引っ張っていく人間が居ることは確実に大きな問題を産みます。

それは患者さんへの接遇だったり、患者さんの家族への対応だったり。幾つかは小さな摩擦で済むものでも、何時かは周りのみんなを巻き込むような大きな問題を産み出すリスクがデカイのです。最終的にはその人が病院を辞めれば済むような問題で済めばよいのでしょうが、結局病棟の管理責任者は部長や病棟医長、最終的には病院長等です。看護師さんは残念ながら法的な最終責任者では無いのです。

患者さんの治療を「治療における経済効率のみ」で選ぶような人間が居るような病棟では私自身、患者として入院したくありませんもんね。絶対。
この件に関しては今後も注意深くモニタリングしていって、「もうこれ以上はアカン」というポイントが来たら、その病棟の師長さんや私の上司と一次会合を持たなければならんでしょうね。

次はその看護師さんへの勧告というステップになるのかな。果たして病院に残るかな・・・。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

>この件に関しては今後も注意深くモニタリングしていって、「もうこれ以上はアカン」というポイントが来たら、その病棟の師長さんや私の上司と一次会合を持たなければならんでしょうね。


病棟の師長さんや上司の方は、その人について今の時点で注目して(気付いて)いるのでしょうか?
もしも何も気付いてない、あるいは、そこまで注目してない場合
small Gさん的には「もうこれ以上はアカン」状態なのにもかかわらず
一次会合(相談?)した段階で「え?待って、そんなの知らなかった。これから観察するからちょっと待て」
になるかも知れないですよね?
そこがちょっと気になりました。

small G さんのコメント...

まさしくリスクマネジメントとしては仰るとおりだと思います。

現時点では他の方々が気づいているかどうかに関しては何ともいえません。
ただし、私が「眼の前で」見聞きするものに関しては完全にこの看護師さんのネガティブな考えや行動はブロックしていますので、患者さんには「一切の」害が及ばないようにはしているつもりです。
難しい問題ですが、これには私の内部では一線が引いてありますので、その線を超える瞬間は見逃さないつもりです。