2015年9月4日金曜日

恐ろしいお知らせ

寝ぼけていた時に嫁さんからのラインを読んで急激に目が覚めました。

メッセージの内容によると娘から税金のことについて話があるということと、授業料を早急に払わなければ授業を組むことができなくなるかもしれないという二点でした。
これは一大事と嫁さんにラインでそのまま折り返しのコールをすると、上記の二点に関してもう少しだけ詳しく説明してくれたのですが大意は変わらず。しかも払わなければならない額は四万ドル!w
実際、現実感がなかったので笑ってしまいました。

向こうの大学で研究PI・教員等を勤めていた頃とは比較にならないほどの収入のブーストがかかったため、大学の方では今年度は学費の減免を認められないと言うお達しが来たのだそうです。orz

成績も関係なく、一昨年までの年収も関係ないと、、、。
現実はそう甘くない!実際には去年はそれまでに払えずにジリジリと溜まり続けていた借金六万ドル弱(車の購入残金その他も含む)をドバっと返してカードでの借金などもまっさらに戻し、今年は今年でマンション購入のための頭金を準備したり、親の公共料金の支払い等を全部肩代わりしたり、アメリカの家の修繕費を数万ドル準備したり、、、実際には金などどこにもないのですが・・・。

「卒業してからずっと医者をしていた方々」にとっては数百万円〜億レベルの貯蓄は間違いなく容易と言う感じで「ある」のでしょうが、私の通帳には何時も中学生レベルの預金があるだけですので、これは辛い。

ところが、娘から嫁さんに再度電話があったらしく何と長女は大学をあと半年で卒業してしまうような授業の組み方をしてしまったのだそうです。
ダブル・メジャー(卒業と同時にメジャーの異なる二つの専門コースを卒業したのと同等の資格を得ることになる)の学生の卒業の平均は、ジョンズ・ホプキンスの場合五年間と言うふうにデータで見たことがありましたので、それよりも一年半も短い時間で卒業できるの???と、頭の中は「はてなマーク」全開でしたが、まあ、あの娘がそう言うのですからきっとそうなのでしょう。

お父ちゃんとしては速く卒業して自立してくれることは嬉しいばかり。w
授業料も半分の二万ドルで済み、それを3分割して払えばいいのだそうです。(それでもデカイんですが・・・。)
全米で二番目に授業料の高い大学だけのことはありますな。いままで免除されていたものが、収入の変化を期に急に表に浮き出してくるっていうこともあるんだと改めて忘れがちなことを思い出した次第でした。

ということは、次女の時は・・・。
暫くは忘れたということにしておきましょう。

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