2015年8月4日火曜日

夏の寒がり

今日は久しぶりの発見をしました。 

それは扇風機の意外なほどの冷却能力です。 クーラーの効いている部屋でほんのチョットだけ扇風機を回すことが大きく節電に効きそうな手応えがありました。医局で極端な暑がりの人がいてそこで扇風機を回していたのですが、この風が当たると涼しいのなんの、、、というかサムイ!!w

本当に冷えます。これならばクーラーの温度を少々上げたところで夜も風邪をひくぐらい寒くなりそうです。
理屈の如く、皮膚表面にある暑い空気の層をどかして、冷たいその外の空気と交換を続けるだけで体感温度は相当低くなります。
結局除湿を効かせて足元に扇風機を置くのが一番省エネなんかな?等と考えてしまうのですが、寒がりの人に言わせると、基本的に「家でクーラーのスイッチを入れること自体がありえない」とか「家に暖房施設はあってもクーラー自体が無い」等という猛者もおりますので世の中の遺伝子のバリエーションは多彩です。

この「家の冷暖房」に関しては、暖房はまだしも冷房に関する好みが夫婦で大きく違った時などは悲劇が起こります。
我が家では以前は嫁さんはめちゃ寒がり。私はめちゃ暑がり。(出産を契機に嫁さんも私以上に暑がりになってしまいましたが)
こういう暑さに関する体感温度の大きく異るコンビというのは巷には大変普遍的なようで、病棟で話を聞いていると周りで「夏の間は夫婦別室」とか、「私は冬は主人の隣で羽毛布団にくるまって」などという人までおりました。

除湿+涼しくなりたい本人だけ扇風機と言うコンビはなかなか理にかなっていると思うのでしょうが、既にそんな人達もたくさん居るのかな。
という訳で、引っ越ししたら節電のために来年から扇風機でも買いましょうかね〜。

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