2015年7月19日日曜日

国立競技場の件

またまた登場サメの脳味噌!

ホント、昔からどこ行っても何をさせても「飛び抜けて」使えない糞ジジイ・森喜朗。
コネで入社した日刊工業新聞社をでてから一体どうやってこんな人間がここまでの機関の責任者になれるのかという大きな謎はありますが、とりあえずこんな粗大ごみを連続して当選させ続けた選挙区の石川二区ってところの有権者は恥を知って欲しいです。まあ、未だに利益誘導に期待してるエリアの昭和脳の方々がお集まりの選挙区なんでしょうが・・・。

オリンピック用の建物としてのメインスタジアムに最近のいくつかのものはいくらかけているのか調べてみると、概算でアテネが三〇〇億、北京が六五〇億、ロンドンが七〇〇億位らしいです。
一体どこをどうほじくったら2500−3000億超という額が叩きだされるのかっちゅう。バブルですか?今は。orz

本人はこの件に関して関わっていないとか言うけれど、あんたがその肩書で関わっていないというのなら誰も関係者などおりませんわ。挙句の果てはザハの案に対して「生牡蠣みたいで最初から好きじゃなかった」とか、「2500億程度も国は出せんのか」とかね、もう口開く度に火炎放射器のスイッチ入れちゃってるし。

そもそも今回のコンペ自体がインチキ満載で、こんな巨大建造物のコンペなのに発表二ヶ月後には締めきりであるだけでなく、応募者も国際的建築賞の受賞歴のある1.5万人規模以上のスタジアム設計経験者とのこと。
おまけに選考では実質的には外国人の審査員は投票せずに最終決断は安藤忠雄が行ったっていうんですから、責任取るべきはまごうことなくこの骨顔のオッサンなのですが、、、会見に出て来たのをテレビでちらっと当直室で見た限りでは「ワシはデザインの選考担当であって、予算の部分は知らん!」って言いましたからな〜。

そもそもデザインとサイズの時点でザハ案は失格であって、デザイナーが工業製品の最終的責任者としてそれが見積もりの1000億を超えるかどうかくらいは概算ででも出せないようじゃ、こういった期限をつけたイベント物件のデザインなんぞ出来るわけがないし、してはいけないと思います。
車のデザイナーでさえ、プレスラインとかその他のデザインが予算や手間の面で製品として実現可能かどうかを死ぬ気で考え、一円のコストで上司と部下、部署間で火花を散らす訳ですし。

少なくとも、今回の件に関してはどこの誰もが責任を取らないという実に和風のみっともない結末を迎えているわけでして、当事者能力の無い輩は「全員」一回死んで顔洗いなおしてこいというのが結論なんじゃないでしょうか。

こりゃ、リオの事を他人ごととは笑ってられませんゾ!

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