2015年5月31日日曜日

ナイナイの海外定住実験バラエティー 世界のどっかにホウチ民

病院にあったテレビでたまたま驚くべき番組を観ました。

改めてテレビなどというのは敢えて観る必要もないメディアなのだということを再確認できました。特にいまどきのバラエティーは。タイトルには「放置民」と書いてありますが見ていた感想を言わせてもらうと「痴呆民」の間違いではないかと真剣に呆れてしまいました。

こんなくだらない、電波の無駄遣いとしか思えない番組を垂れ流す民放など消えてしまえと心の底から思いましたね〜。こんな番組見たことのない人が殆んどでしょうが、内容を掻い摘んで言うと十万渡して世界のいろいろな場所に脳味噌空っぽの馬鹿芸人を滞在させ一人暮らしさせるという内容。

まあ、本当にこんな番組の企画を考える低能プロヂューサーの顔が「是非」見たいなと思いました。きっと猿のような顔をしてるんだろうなとつい考えてしまう私でした。
観ていて何が無性に腹がたったと言って危険地帯に危険を嗅ぎとる能力の「全く」ないパー芸人たちを送り込んで有り得ないようなくだらない事を次々にさせる事です。
仕込みだから本気にするな、と言われそうですが仕込みだとしたらなお一層質が悪いですな。

最も危惧するのはこういったくだらない番組をみて真似をする「馬鹿」が大量コピーされるリスク。この番組収録中に殺人事件やレイプ事件な発生してそのクズ芸人達が被害に遭うようなことがあったら一体ディレクターはどう責任を取るのだろうと他人ごとながら考えてしまいました。そしてそれをコピーするバカ達の運命やいかに?

日本で育って英語は勿論喋れず、日本語さえ危ないような危険感知能力ゼロの極楽鳥的馬鹿を危険地帯に放り込んで番組にする・・・。外務省に喧嘩売ってるんでしょうか。それともスポンサーを怒らせたいとか?

一億総白痴製造機とは昭和の人達が言った言葉ですが、蓋し名言ですわ。こういったのを観た後はNHKはまだマシかとかんがえる私でした。それにしてもTBSの首脳って免許剥奪とかされるって考えたこと無いんかな?w

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