2015年5月25日月曜日

プリウスを運転して感じた事

さて、御伊勢様にはレンタカーのプリウスで行ったことは書きました。

カリフォルニアでレイク・タホに借りた時には左ハンドルだったわけですが、基本的にはおんなじ車です。しかし、今回は運転の環境が全く違う状態で運転してみて初めて体感として理解できたプリウスという車の性格というものがありました。

シスコからレイク・タホに行く時には本当に山あり谷ありが物凄い回数迫ってきましたので、プリウスという車の持つ遊星ギアを介したエネルギーの「回生」というのがモニターに示される情報によってリアルタイムに掴めて車の走行距離がその度に延びて、無駄に坂道を下っていないということが強く実感できたのでした。

実際、昔のブログにも書いたと思うのですがスーツケースを荷物で一杯にしてかつ、家族五人でタホを往復してあんなに物凄い急峻な山々を往復した挙句に同じような車だったら「有りえない」ような数値を叩きだした事に驚愕しました。
しかし、今回のような名古屋>伊勢のような平坦な道ではむしろ積み込まれた重いバッテリーが残念なくらいチャージされずにただの「文鎮」として燃費を落としてしまうと言う、理屈上も実際にも起こってしまう物理現象を確認する辛さがありました。w

まあ、日頃からハイブリッドを運転されている方々にしてみれば何を今更ということなのでしょうが、スムースに動く高速では燃費が落ちて、ノロノロ運転になった途端に劇的に燃費が上がっていくというまさにシティーコミューターとしての役割を担う車なのだということがよく理解できて「うーむ」と唸ってしまったのです。

こういった感じでレンタカーを借りられる車種が自分の考える車の候補の中に入っていると買う前の実験としては素晴らしくいろいろと比較できるという事実を再確認出来ました。これほど明確に実感としてそれぞれの車のことが理解できると、この「レンタル」という作業、なかなかスキップできませんな。

という訳でもし可能であれば、次は「あれ」それとも「アレ」に乗ってみるか? まあ、あと二年は買いませんが。w

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