2014年12月11日木曜日

選挙が近づいてきた

取り敢えず選挙は眼の前。

日本に帰ってきて初めての選挙に何としても参加して一票の意思を示したいと考えています。取り敢えず近場の公民館の場所まで初めて実際に歩いて場所確認をしました。
まずは誰に投票するか、そしてどの党に投票するのか、最高裁判所裁判官の信任をどうするかなど、家に配られてきた公報を読み最終確認もしました。

当日は日直・当直が有りますから、この問題を乗り越えるにはどうしても朝早くから投票所に行ってバシンと投票券を箱に投げ込むしか有りませんん。自民党の候補者が最も良いなどとは到底言えませんが、責任政党とは「泥をも被る」人間達の集合体でなければなりません。それこそがポピュリズムに対する最も確かな安全弁なのですが、それをどこまで投票権を持つ人間が確信を持って投票できるか。結局は選べる中でベターなものを信任するしか無い。

数日後には次の数年間の日本の運命を決める政党が決まるはずです。

巷の予想では自民党ということですが、まあ、この点は私自身もそうだとしか考えられません。ただ残念なのは、対立軸にまともな政党が一つも無いということでしょうかね。公明党はただの小判鮫として自民党にひっついて己の小さな権益をこっそり国政に注射し続ける碌でもないカルトの連中ですし、共産党は羊の皮を被った純粋な左翼団体。
その他のミニ政党は結局喚くだけでこれといって自分の目的を実現化するだけの政治的手段を持たないしビジョンも不明瞭。もう一つなんか「腐臭を放つ政党」が有ったような気もしますが、、、何て名前でしたっけ?w

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