2014年10月15日水曜日

今日は夕方から大いに語りました

今日の大仕事の一つはトイレ詰まりの修繕。

まあ、アメリカに住んでいる男なら多分、この手の作業はかなりの割合で経験しているはずだと私は思っています。まず、家にトイレが2つから3つあるのがごく普通であることから、設置して何年か経過したトイレを置き換えたり、流れが悪くなったり、ものを便器に落としてクラックが入った場合にはトイレの便器自体を動かしたり置き換えたりしていろんな作業をすることになります。

幸いアメリカのDIYショップは業者が日常的に出入りするレベルのハード・コアなDIYショップですから、日本のものとはレベルの違う品揃えがあります。
正にネジ一本からごく限られた用途のものが揃っている点が段違いで、ほぼ日常の家の備品を整備・修理・改修する上で「無いものは無い」というレベルの品揃えだと言えます。

まあ、今回も淡々と掃除を兼ねての詰まりの原因追求をしたところ、案の定便座の一番端の部分で大量の紙が詰まっておりました。まあ、息子がやったのは間違いないんですけどね。w

それを取り除いてクリーンアップして再設置。
嘘のように水の流れは良くなり、私が春にここを去って以来半年近くもmalfunction状態であったトイレも元に戻って嫁さんは大喜びでした。

さて、そうこうするうちに大学の元同僚であるH先生が来る時間がやって来ました。
半年ぶりの再会でしたが、昨日別れたばかりのように感じます。

我が家に来て頂いての食事会。
嫁さんが準備してくれたのはパエリア、チキン、サラダ、ビール、その他諸々のプレートそして最後のデザートとなるチーズケーキでした。
これらは私がトイレの詰まりを修繕している間に準備されたものでしたので、まあ、私の作業に対する嫁さん側からのお礼かな?

H先生の口からは現在のinstituteにおけるありとあらゆる細かい情報が流れ出てきたのですが、正直で冷静な分析をされるH先生から伺ったそれらの情報はinstituteの暗い未来を暗示させるのに十分なものでした。
やはり、組織が活きるためにはヘッドになる人物が愚鈍だと駄目ですね、、、。改めて思いました。個人のプレイヤーとしてはそこそこ頑張れた人であっても、その人が組織を引っ張るに適した人であるか否かとは全く別問題であることを。

名選手が必ずしも名伯楽で無いという、プロ・スポーツの世界ではよくあることが学問の世界でも同じなのかなとちょっと考えた次第でした。無論、スタープレーヤーかつ、組織のマネジメントも抜群という人は幾らでもいるでしょうが。

いろいろと難しいものです。

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