2014年9月3日水曜日

絵にならん

一人で家族と離れて暮らしていると気ままな反面いろいろと不便なことも多い。

チョット想像するだけでもあれとかこれとか?と言うように列挙できる人も多いでしょうし、実際に単身赴任経験があったり、家族の居ない時間を過ごした方にとってはそんなの10くらいすぐ挙がるなんていう人も普通でしょう。
私にとっては当直時の翌朝のゴミ捨てに家にちょっと帰らないといけなかったり、洗濯物を片付けるために本当はもう寝たいのに余計に二時間起きてつけ置き洗いから洗濯物干しをしたりしないといけなかったり、と言うのがそういった基本的な事項になるでしょうか。

他には飯食べに行くときも常に一人だということ。
大学生の頃というのは風体からして如何にも「大学生」と言う感じで、一人昼飯夕飯を食べていてもスンナリその場の空気に溶け込めて問題はなかったし、ちょっと大学の周りを歩いていると結構友達から声をかけられてそのまま飲みに行ったりなんて言うのが有りましたから少人数での野郎同士の飲み食いの機会も多かったわけです。
しかし、仕事しだして普通に家に帰れば家族が有る中年の男にとっては一人で空いた時間に美味しいものを食べに出ようとしても何となくお一人様席で相席お願い致します、とかお願いされそうで人の多いところに行くのが何となく億劫になってしまう私なのでした。
寿司屋やバーならまだ中年男の一人食いも絵になるのでしょうが、そのどちらもそんなに行かないし・・・。

他には休日に小さな公園なんかで本当はブランコに乗って小さく揺れてみたりしたいんですが、それもほとんどイメージ的には頭のオカシイ変態オジサンにみられないことも無さそうで。w
婦女子や小さな子連れのお父さんなら佇んでいるのも絵になるのでしょうが、50絡みのオジサンが小さな公園にいてもねえ、、、。全く絵になってないし、、、。自分でもそんなの見たら97%の確率で心理的には避けて通りそう。(表面的には何気なく前を素通りするのでしょうが、応戦大勢はとっていそうで。)

そういう意味ではゴルフ場とかのオジサン定番の出現場所はいいのかもしれませんが、ゴルフを自分からする人でもないので、ついつい趣味の散歩で家の周りを散策する事がメインになってしまいます。
常々、家の周りを空いた時間に歩きまわるお陰で、周りの地理にも随分と明るくなり、人が話しているビルや場所のことも何となく「土地勘」らしいもので反応できるようにはなってきましたが、車で日常的に私の100倍のエリアを周遊する「普通の人」に比べるとまだまだとしか言いようがありません。そういう意味では自転車を持たない小学生的土地勘の持ち主かな?

単身赴任オジサンの受難の時代はマダマダ続きます。

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