2014年8月26日火曜日

疲れました〜

今日で三連直終了。

オッサンになると当直を3日続けてやると急変した患者さんが重なった時に体力的に疲れが出てきますね。
特に急変が寝入った後の午前三時、四時に起きた時、、、。
深夜の廊下を一人でパタパタと小走りに病室まで行って処置と指示出しをして当直室に戻るともう二時間経ってましたなんてことは結構あることで、そうでなくてもその時間に起きたこと自体がその後の睡眠と翌日の疲れ具合や眠気に影響を及ぼしたりすることが有ります。

看護師さん達の深夜勤も内科の救急病棟はなかなかハードで、翌朝の看護師さん達の顔は通常「老いも若きも」確実にお疲れモードです。しかし、看護師さん達の場合は多くはその翌日はお休み。それが週末だったりすると更にもう一日お休みがついて次回は平日の日勤だったりします。

しかし我々医師は(少なくとも日本では)翌日も当たり前のように働くのがごく普通ですので、、、。
最近は労働基準法のことと絡めて医師もその適正な診察能力の保持のためにきちんとした休養を取らせようという方向には動いているようですが、世の中の動きは別として、実際には医師の自己犠牲無しには病院のシステムというのはきちんと回らないというのが実情だとお思います。

実際今日の夜は夜中の二時に起こされた後は朝の5時半までかかってお亡くなりになった患者さんのお見送りをした後当直室に戻り朝の八時から再起動。
三連直が終わり、一日働いたあと家に戻って椅子に座って腕組みしたまま気絶していたところへ電話がなり、今度は自分の患者さんの容態急変とのことで再び病院へ急行。それから処置その他、夜中まで御家族の呼び出しがありずっと患者さんと過ごした後は流石にオジさん疲れました。orz

まあ、これが私の選んだ道ですからもとより自分の命は患者さんのもの、、、しかし出来るなら家族のためにも大事に使いたいものです。

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