2014年4月28日月曜日

自衛隊のこと

病院・病気関係のことが二回続いたので嫁さんから苦情が入るかもしれないと思い話題を一回転換。w

実は私のオヤジは自衛隊に数週間だけ入隊して辞めちまったヘタレでして、それは長い間親の口から語られることは無かったのですが(まあ、自ら恥を子に晒す親はおりませんので!)、長じて親戚経由でその事実が漏れてまいりまして大笑いしたことが有ります。

実際親戚には防大一期でヘリボーン部隊の隊長をしていた親戚のおじさん(訓練の帰りに部下達と乗った飛行機が墜落し、自衛隊葬となり、当時の総理も来てくださったそうですが私は中学生で葬儀には参加しませんでした。)や、警察予備隊から叩き上げて偉くなっちゃった後職を務め上げて退官した一族の長男など居りまして、それなりに自衛隊とは縁があります。

さて、良く糞左翼の皆様の中には日本に自衛隊は要らないなどという方がおりますが、こういう方は頭に蛆が湧いているか薬の飲み過ぎで現実から逃避した世界に住んでおられるお花畑さんではないかと密かに考えております。
世の中が平和になったとは言え、クリミアとロシアの例を挙げるまでもなく、災いは何時どういう形でやってくるかわからないのです。備えを怠った国家は御覧の如く「為す術もなく」併呑されるわけで、事実の雄弁さの前には人の考えるアイデアリズムなど霞のようなものでしかありません。

抜かぬ刀を磨き続けるというのは自衛隊へ向けて語られた言葉ですが、まさしく21世紀の日本ではこの言葉こそが金言。

この平和で善良、かつ秩序を重んじる日本であっても警察の無い状態、交番もどこにもない状態って考えられますかね?
もしそういうことが可能であるという方がおられればそれで成功している具体的な事例を教えていただきたいものです。最初から無理ですが。w

石川や 浜の真砂は尽きるとも夜に盗人の種は尽きまじ 石川五右衛門

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