2014年4月13日日曜日

嫁さんの買い物に付き合う

今日は日頃アメリカで苦労をかけている嫁さんに対するサービスデーでした。

では何をしたかというと、、、。彼女の好きなアンティークのお買い物をすることにしました。w
買うものはいつもと同じくアメリカの古い食器類。
特にFireking、Glasbake、Hazel Atlasなどという名前の会社のミルクガラスというタイプの食器類です。まあ、このブログでも何回かは書いてきたのですが、嫁さん言うところの「可愛い」食器集めに付き合わされる事を繰り返すうちに自分までその食器類に詳しくなってしまいました。

だって同じように二人でウロウロ廻るなら、取りこぼし無く効率よく廻ってさっさと次の所に移動したほうが良いですし、嫁さんが探している間に自分に何もする事が無いというのも完全に手持ち無沙汰ですからね。
という訳で、嫁さんが彼女の日本の妹から手に入れた本を使って私も少し勉強。w 頭の中に大まかでゆるいデータベースを使っての買い物です。
ところが実際に収集を始めてみると二人の間には全くの「ズレ」というものが存在することにすぐに気づきました。

まず嫁さんにとってはデザインが良い可愛らしい食器を集めたいというのが第一の目的でそれに尽きるということ。
ところが私の場合は収集品は単にオブジェクトとしてどれほどの希少価値があるのかということがほぼ全ての目的。

無論、私も珍しいものを見つけると嫁さんと一緒に喜ぶほどにはなりましたが、私の場合はやはり単に「骨董品が投資対象として価値があるか否か」だけの喜びです。要するにリセールバリュー。w

やっぱ邪道ですかね、、、。

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