2014年3月26日水曜日

不思議の国のマスクびと

マスクをする人達がいます。しかも常に。

私的にはその理由は「全く」解りません。推測するに、コンプレックスのある顔を持っていてそれを隠したいのか。それとも悪いことをしたので法執行機関に捕まる機会を減らさなければならないのか。まあ、何度考えても本当の理由は私には皆目理解できません。誰か詳細に解説してください。w

病院に勤めるようになって特にそのことが気になるようになりました。看護師に限らず、いつも会っている女性医師の中にさえもこの三ヶ月弱で「一度も」素顔を見たことが無い人が居ます。たまにすれ違う院外であっても同じで、こういう人達というのは何か特殊なメンタリティーを持っているんでしょうか?

そう言えば、もう20年以上も昔、医学部の学生だった頃、一つ上の先輩にいつもサングラスを着けている人がいました。本当に朝も昼も夜も、、、。授業中も実習中もです。なんか授業中に教授にそのことを指摘されて、「ポリシーです」とかなんとか意味不明の言い訳を繰り出したとか言う伝説が有ったのですが、これまた真相は不明。今は同じような感じのメンタリティーの持ち主がアレルギーやSARS対策の名目のもとに年がら年中マスクから離れられないような感じになっているのでしょうか。

あと一つサングラスで思い出しましたが、アメリカで昔雇っていたテクニシャンの女性がグラサン好きでした。私にその理由を説明して曰く「わたしがどこを見ているか相手に悟られないし、相手の視線を気にしなくても私が相手の視線を見ることができるから〜」と曰わったのですが、、、私には「???、相手の目を見て話せよ、オイ。」という一言しかなくて、この人なんか表には出せない酷い劣等感でも持ってんのかな?なんてちょろっと感じてしまいました。

マスクをどこででも外せないメンタリティーというか、精神「病理」は解らないのですが、女性が化粧をしないとすっぴんで外に出られないのと同じ感じなんでしょうかね。一種の依存症というべきなのでしょう、きっと。
以前このブログにも書きましたが、アメリカにやってきた私の知人たちのうちの一人が、マスクを付けたまま運転していたところをフリーウェイでポリスに停められて職務質問を受けてテロリストと間違えられたという話がありました。日本の外の世界ではそれほど「異様」なのですが(とは言っても少なくともアメリカでは!というだけのことですが)、日本に帰ってくると右も左もそんな連中ばかりで気味が悪いです。

病院内で医療関係者が自分の持つ「菌やバイラス」を拡散させないと言う目的で使うのならわかりますが、ハッキリ言うとj自分の側からの空気感染をほぼ完全に防ごうと思うのならばサージカルマスクのまともなのをしなければなりませんし、外からの感染を防ごうというのなら、N95という特殊なマスクよりもレベルの高いものをレスピレータとして使う以外はほぼ無意味なんですが。

しかし、そんなことを理解して使っていると言う風には全く思えませんし、どう考えてもあの使い方は「顔隠し」ですよね?w まあ、後の世に「21世紀初頭の日本」と言うタイトルで写真が紹介された時には(そのころにもし、こういう習慣が綺麗さっぱり消えていたなら!)それを見た人は「この頃は空気が汚かったのかな?」なんて思うんでしょうかね〜。解りませんが。ああ、あと珍走団のヤンキー共も良くマスク風のものを顔につけてますな。まあ、これは面が割れないようにする警察対策なんでしょうがね。w

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