2013年12月8日日曜日

喉をやられました

昨夜より何となく胸の奥にヤバい感じがありましたが、遂に症状となって出てきてしまいました。

私の場合いつも風邪は喉からやってきます。まずは喉がイガイガした感じになり、それが長引くと今度は寝る際に喀痰が増えてきて下手をすると咳と熱に移るという一直線のパターンです。
この喉が弱いというのは親父の世代からの家族の伝統でして、この喉が痛いという段階で必死に症状を抑えこもうとするところが私の場合は勝負の分かれ目となります。

アメリカに住んでいると、風邪だからといって「とりあえず抗生物質」なんていう選択は100%ありませんが、その代わりに日本では考えられないような力価と容量を持った市販の風邪薬とインフルエンザの薬が売られていますので、それを組み合わせての対処となります。

実際はまず私がするのは塩でのうがい。原始的なんですが、結局これが1番効いているような気がします。それを繰り返しつつ喉飴を舐めてやり過ごす、、、。何だかとても医師とは思えませんが、とりあえず手に入る薬が手許にないわけですから仕方ありませんね。処方が出来なければただの人。w

さて、私の場合ちょっと困る?と言うか効能的には目的通りなのですが、市販薬に含まれる成分が私に強烈な催眠作用をもたらします。
普通はお昼用と夜間用の二種類あって、昼間用は眠気を催しにくい、もしくは催さないような調合がしてある「ハズ」のですが、何故か私をノックダウンしてしまいます。
まあ、仕方ないですね。

これで症状が緩和されて問題が無くなることを祈るしかありません。

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