2013年12月31日火曜日

大晦日に思う

2013年も今日でいよいよ終了となりました。

一年いろいろなこともあり、私的にも家族にとっても激動の年となりましたが、家族の誰も大きな病気や怪我などで苦しむことなくまずは良かったと思います。
長女も大学の二年目、次女も高校の一年目で成績もお父さんが違うのではないかというレベルでコンペティティブな結果でした。どうしてこんなに勉強するようになってくれたのでしょうか、、、と口元まで出かかっているのですが、野暮なので聞かないことにしています。

やはり環境がコンペティティブなところだと自然と中にいる人間もそれが「普通」となっていくようです。親としてはありがたい結果ではありますが、いくら成績が良かろうと人と人との繋がりの部分で上手く関係を結び処理できないような人間であれば、どんなに優秀な成績で学校を卒業しても人に愛されない鼻持ちならない人間が産生されるだけの話です。
高校であろうと大学であろうと、「人間関係・交友関係を成熟化させる」ことにこそ勉強とともに重視してほしいなと心より願っています。

今のところ交友関係も良好で内面的な成長も間違いなくあるようですが、親として心配するのは大なり小なりの人間関係でのつまづきも今のうちに経験しておいてほしいということでしょうか。まあ、こんなことは親が心配しなくても本人達がいろいろと日常の中で経験を積んでいるようですので、(嫁さんからの間接情報!)今のうちにいろいろと喜んだり悲しんだりする日々を経て大きくなって欲しいものです。

息子は息子で学校を楽しみながら、毎日特殊教育を受けていますが、来年は彼をはじめ多くの障害のある子供達のために一生懸命頑張ってくれている先生のためにも毎年毎年、クラスへ向けて大きめの運動器具の寄付をしたいと決意しています。

嫁さんはといえば、今年も特に何の変化もなく家事に仕事に育児にとよく働いてくれました。
旦那の稼ぎが少ないのと、忙しさにかまけた家族サービスの少なさのせいでどこか遠くに旅に出るような事もほぼありませんが、日本に帰って少々経済的なダメージを回復できるようなことが「もし」できれば、家族揃っての旅のプレゼントも「いつの日か」出来るようにならないかなと夢想したりもします。

来年は私も半分だけベクトルの異なる別の人生を送り始めますが、来年の今頃も無事に大晦日のことをこうやってブログに書けるような平安な年であればと願うばかりです。

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