2013年12月30日月曜日

今年もいろいろありましたが

今年も夏以降は日本は対外的にやかましく、アメリカは国内的に忙しい年でした。

アメリカも昔のように対外的に力を大々的に行使できるようなお金も時間も力もなくなってきており、国内問題への対応で大忙し。日本は日本で、中韓の二国から「自国の内政問題から目を逸らさせるための道具」として何度も何度も言われのない文句を投げつけられる始末。

まあ、韓国に対しては産業スパイと人材の引き抜きだけに注意してあとは放っておけばいいのですが、中国のような一党独裁国家においては一部の事実をよく知っている連中を除く、底辺の連中は鬱憤晴らしの対象として政府のプロパガンダに乗ってくる神輿担ぎにとっても日本は騒ぎを起こす相手としては格好の相手にされた感じですね。

しかし、この状況での会心の一撃となる靖国参拝は韓国に自ら「断絶」と言わしめるベストショット!中国的にも更に蜂の巣をつついたような状況へと持って行くことになりました。その参拝の直前に当然の事実として再確認され、発表された尖閣の地図の話も心スッキリの会心の一撃でしたが〜!

それにしても、朝日新聞と一部のマスゴミ連中の、防衛大臣に対する年末の恥ずかしいインタビューは何だったんでしょうか、、、。見ていてこっちが恥ずかしくなるようなバカを質問者の代表に出してくるクソ新聞が自ら名乗る「社会の木鐸」の品質よ。www


新藤防衛相はあの硫黄島防衛戦の「散るぞ悲しき」の辞世の句で高名な栗林中将を祖父に持つ人物。クソ記者にクソのような質問をされ、多分右拳には力漲るものがあったのでしょうが、こんなクソ記者である伊藤某相手にそのようなエネルギーを使う愚かさを理解しているだけに、朝日への質問返しでこのクソに恥をかかせることで締めてくれました。

いったい全体、こんな質問をする男を「代表として」送り込んでくる新聞社というのはどこの国の新聞なんでしょうかね?マッチポンプで事実を捏造し、あたかも自分達は正義の雷を振りかざす日のような上から目線の愚か者。
何が恥ずかしいって記者の不勉強ぶり。靖国参拝のことで意気揚々と攻め込んできたのでしょうが、情報源のソースがニュースとかゲロる低能ぶり。聞いたこちが呆れ失笑するばかりです。

こんな連中の「新聞」を、今でも購読している連中が日本にいるという事実に改めて驚く2013年最後の私です。

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