2013年11月16日土曜日

リッチモンドマラソン

今日は下の娘に頼まれて彼女のボランティアをアシストすべくRichmond Children's Museumまで彼女を送り届けに行きました。

ところが、リッチモンドの中心部に近づいていくとあちらこちらで道路が封鎖されていて博物館に近づくことが出来ません。「一体コリャ何じゃ??」と思ったんですがその直後に思い出しました。そうです、今日は私の友人達が言っていたリッチモンドマラソンの行われている日だったのです。

暫くリッチモンドの中心地を走っていたら既に一時過ぎにもかかわらず死にそうな顔をしながらヨタヨタと走り続けている老若男女が路上をゾンビ状態で前進していました。(以下その写真)
そんなにしてまで走るか?
渋滞に巻き込まれながらじっと車窓からその隊列を見つめていても、何だか身体に悪そうなことやってるな~、、、という感じしか受けません。もちろん、軽快に走り続けた人たちもたくさん居たのでしょうがやはり「一般人」にとって体のディベロプメントと体調維持に良い距離というのは精々ハーフマラソンまでなんじゃないかなというのが正直な気持ちです。

フルで走り切るのは確かに「凄いな!」というのは間違いないんですが、何回もそんなことを続けていたら身体に多大な生理的、物理的負担がかかってしまいそうで。(私なら十キロ走でも今やれと言われたら死ぬ自信がありますが!w)

とはいえ後で聞いたところによると私の友人でフルに参加したY先生は何と4時間切りの怪記録をだしましたし、ハーフに出たN先生もきちっと立派に完走したようです。やっぱり日頃から鍛えてる人達は凄いですよ。

さて、博物館へのアプローチといえば最終的にはあっちもダメ、こっちもダメと言う感じで物凄い遠回りをしながらやっとのことで博物館に着いて娘を落としたあと、我々は息子と嫁さんと三人でアンティークショップ巡りをした一日となりました。

夜はVCUとWinthropのバスケの試合(第三戦)でしたが、予想通りの展開で特に興奮することもなく21点差で相手を下しました。私的には今後はアウェイでどれほど勝ち続けられるのかということにだけに興味が出てきました。

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