2013年10月22日火曜日

中国産ペットフードで大量死

今朝のラジオで言っていたのをたまたま通勤途上に何気に聞いていたのですが、またまた中国産のペットフードで大きな事件が起きました。

ニュースはあちこちで流れているので、代表的なサイトを以下に張っておきますので御覧ください。FDAはこれらの情報の総元締めですので、良くご覧になって日本にも入ってきていないか良く調べられると良いと思います。
ビーフジャーキーを食べた犬や猫が具合が悪くなってしまい、その具合が悪くなってしまった動物達の中には死んでしまったものも多数含まれるというものでした。2007年以来、報告されているだけで3600件、死亡はおよそ600件。その殆どはPRODUCT OF CHINA。

中国製といえば、暫く前には中国産のペット用おもちゃに含まれる大量の有害物質(後の検査では人用のものでも)のことが大問題になっていましたが、私に言わせれば「中国製のおもちゃとか食い物とか冗談でも買わん」という「出来る限りの」チャイナ・フリー状態の我が家からすれば、きちんとした厳しいインスペクションを受けていない状態の彼の国のものを安いからといって買う方も悪いと強く思います。

ガチガチの厳しい基準と監視のもとで作られているiPhoneなどの製品を除けば、アメリカにいる中国人でさえ食べないような中国産の食べ物、しかも人の食べ物以上に注意や良心の欠片などがより一層入っていないような中国産のものとか、選ぶ飼い主が「馬鹿」としか言いようがありませんよ。

真っ正直に作られて、幾多の手順を踏まれたものであれば適正な価格というものが当然付けられるのが「モノ」というものの値段であることはまともな大人なら誰でも理解していることですし、皆お金を使える範囲でよく見極めをした上で物を買っていくものだと思うんですけど、安いからといって口に入れて家族やペットによって消化されるものをケチるのは何のために頑張って給料稼いでるのか解らない様な意味不明な行為。

美味しくて安全なものを日ごろから注意してより分けて食べて、それを子供にも教えるというのは子を持つ親や飼い主としての当然の義務だと考えます。

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