2013年10月19日土曜日

ホーム・カミング

今日は下の娘のホーム・カミング・デイでした。

Home comingと言うのはアメリカの学校ではよくやってる行事でして、中学生や高校生になると自分の学校の体育館などに夜みんなで集まって食事やダンスなどをするというもの。何というか生徒同士の社交会ですね。

今回、うちの娘は先ず初めにかなり遠くにある女の子の家に呼ばれてその友達からお化粧をしてもらうことになりました。二時過ぎには到着し、私はそこでさようなら。
あとで聞いたところによると、この子は白人の女の子ですから白人の女の子がよく見栄えするようにする化粧をアジア人である娘に施したようです。
娘曰く、「白人の女の子が可愛く見えるような、ファウンデーションを目の上の方に沢山つけるような方法はアジア人には似合わないんだけど、もう途中から降参して為すがままにさせたよ~。w」と言っていました。

娘が言っていた事自体は化粧などというものに縁の無い男の私には全くもって???の世界でしたが、そんなもんなんでしょう。しかし、アメリカ映画などで見てもよく分かるように、こっちのアジア人の女性の化粧の仕方は日本人がやる化粧の仕方とは全く別物であることは素人の私にも判るようなものがあります。
特にオフィスレディーなどで、韓国系とかの女性がやる化粧のどぎつさがそのままアジア女性の標準になったかのような化粧の広告とかはちょっと辟易するものがありますね。特に頬骨周りへのシャドウの入れ方や眼の周りの処理は「ヾ(・∀・;)オイオイ」というような派手なものが多くて、日本女性の標準的な顔にはパンダの仮装大会ですか?という感じのものまでありますからね、、、。

まあ兎に角、娘達は五時過ぎには女の子の家を出て男の子たちと学校でおちあって近所のピザ屋でまず腹ごしらえをした後7時からパーティーが始まったそうです。アメリカ人だからといって積極的に皆がフロアで踊るような感じではなくて、最初は皆がお話などに夢中なんだそうで、時間が進むに連れて少しずつ近くの男の子や女の子同士で踊ったりを始め、二時間もするとみんな照れが無くなって多くの人がフロアで踊り始めるのだそうです。

最終的に終了したのは夜の11時。
息子と嫁さんとを車に乗せて、30分ほどかかるリッチモンドの娘の学校まで行って娘をピックアップして帰路につきました。非常に楽しかったそうで、叉行きたいなと言っていました。それにしても、たかが14~5歳の子供たちに公立の高校が夜11時まで普通に踊らせたりするって言うのは、色んな意味で日本ではちょっと考えられないですよね~。

だからこそアメリカなんでしょうが。

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