2013年10月14日月曜日

学生が治療すると、、、

「歯の治療」追い込み中です。

幸いにして非常に便利なロケーションに自分のオフィスが有りますので、大学で歯科治療に行くにはエレベーターで一つ下の階へ降りるだけです。実際にこのクリニックは学生(と言っても恐ろしいので、少しは安心できる最終学年の学生にしか頼みませんが!)によって治療される実習室も兼ねていて、多くの学生と患者さんで何時も溢れかえっています。

年に数回、患者さんのスクリーニングが行われてはそれぞれの学生に患者さんが充てがわれていくことによって、学生に必要とされる必要最小限の症例を充足させていくことになります。
例えば抜歯は何例、インプラントの補助何例とかいう感じですか。(自分自身は歯科医では無いのでそのあたりのことはよく知らんのです。w)

ここでわざわざ学生なんて言う通常は恐ろしくて治療など頼めないような相手に治療を任せるのは一つは学生に対する愛情(これはどっちかというと学生に頼み込まれることが多い)、もう一つは圧倒的に治療費が安いということです。おおまかに言って、市中の病院で治療した時のほぼ半額。(=ファカルティにしてもらった時の半分ということでもあるわけです。)

実際に治療を行う時は肝になるような部分はステップ毎に全てファカルティからのチェックが入ってますので、失敗作が口の中に埋め込まれたり、最終的にダメな状態で治療が終わるような事は無いようにはなっているのですが、何と言ってもこの学生による治療の欠点は異常に遅い!という事に尽きます。結局はそのステップ毎に入って来るチェックを「待つ」時間が積もり積もってそういう結果になるのですが、、、。

本当に次に用事があって急いでいる時や、炎症、痛みが強い時はファカルティーにリクエストしてササッと治療してもらいます。支払いは当然倍額ですけどね。まあ、上手いのは判っているし、皆信頼出来る人達ばかりなので、これがベストの治療であることはもう間違いないんですけどね。財布には少々XXXです。w

皆さん歯はくれぐれも小さな頃から大事にしましょうね!自分がダメな方はお子さんの分を。じゃないと将来歯の治療のために無駄に大金を無くしますよ、、、。

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