2013年8月25日日曜日

Richmond市内観光

息子も両頬が腫れていることも有り、今日は私と両親だけの実に珍しい組み合わせでの久方ぶりの外出となりました。
行き先は手近にリッチモンド。距離的に近いからと言って実は一度も行った事の無い観光名所は意外とあるものです。今回はまず予てからのオヤジの要望であった私の仕事場を見せてくれといううものに応えることにしました。二時半過ぎにビルの四階にあるオフィスに両親を通して椅子などに座ってもらい記念写真をパチリパチリ。そのあと、実験室や細胞培養の部屋を見せてまた実験の簡単な説明をしました。培養室では一枚だけがん細胞を培養しているプレートを両親に見せました。
次に移動したのは昨年日本でも公開されたスピルバーグの映画リンカーンの舞台の一つとして使われたState Capitaol(バージニア州議事堂)の建物内ツアーです。ここに関して私が事前に知っていたのは貴婦人の幽霊が出るところとして有名だということくらいでしょうか。
一昨年でしたか、冬の時期だったと思うんですが、キャピトルの脇を通る度に大量の幌馬車と南軍兵士の格好をした多くの人間を見かけていました。
無論キャストたちなのでしょうが、「一体何をする人達ぞな?もしかして恒例の南部関連のお祭りの一環か?」くらいの感じでしたが後で、映画のキャストだったと知ってなるほどと納得したものです。
実に天気の良い爽やかな夏でした
キャピトルの周辺にひろがる芝生の上では歯の治療に大学にやってきた嫁さんと昼ごはんを屋台で買ってその上で食べる位で建物の中に実際に入ったりしたことはありませんでした。
今回、そのチャンスが来たわけですが、建物の正面からドーンと入るようなことは出来なくて、一般観光客は皆、丘を下って南側にある道路沿いの入り口まで降りて行って金属探知機を使った簡単な身体検査を受けなければなりません。
その時点で入っていっていたのは我々三人だけで、警備員とおしゃべりしながらすっと入場。(この人コミュニティーカレッジで日本語を選択してる男性でした。)
州議会室に入っていく階段です
州議会、下院の討議室
州議会議事堂を後にして向かったのはジェームスリバーの防波堤(といっても、開閉式の洪水防止装置なんですけどね)です。実際数年前にも大雨で多くの車と人が流されて亡くなっていますので、こういった施設は時にある大水の時には実際に必須の防災設備です。

ここを訪れている時に面白いものを見つけました。菌輪(fairly circles)と呼ばれるものです。自分で見つけたのは初めてでした。
直径は二メートルくらいでしtが、時間的にどれくらいかけてできたのかは不明です。
身近にもまだ面白いものってあるもんですね。
人気ブログランキングへ

0 件のコメント: