2013年7月8日月曜日

Facebookのこと

Facebookって便利だなとは思いますが、単純に良い面ばかりではないなということもしょっちゅう考えさせられますね。
周囲の同年代も含めて多くの人間が使っているので、名前(旧姓になってしまった人はちょっと難しいですけど)と出身校、職場名とかの検索条件がきちんと当たりさえすれば何十年も音信不通だった人との交流が一瞬にして再開するわけで、ネットの無い時代には考えられなかったような交流が持てるようになったわけですからこれはこれで素晴らしいことです。
しかし、使ってる方は同じようなことを感じる方も多いと思うんですが、個人のプライバシーがどこまで守られているかということに関してワタクシ的には「ほぼ漏れまくり」というのが現実じゃないかと密かに思ってます。根拠はないんですけどね。
この前の政府のアンチ・テロリスト対策の件に絡んでの情報収集の対象としてはこんなに素敵な情報源はありませんよね!w
顔写真、名前、生年月日、思想と信条、家族、宗教、趣味、学歴、職歴そして友達の繋がりといったその人個人に関する「ほぼありとあらゆる情報」が全てその何十ページかの写真と文字に凝縮しているといっていいのではないでしょうか。
私の場合、顔写真や家族との繋がりの部分は完全にゼロにしてますけど、その程度のことは政府にとって見れば透明骨格標本のように明白な情報として持っているわけですから個人の全体像なんてもう本当に丸わかりですよね。
その手のことを気にする人だったら、最初からFBはしない20世紀的な生き方でも全然問題ないと思います。やっぱりこういうのはバランスの問題でしょうか。世の中の99%以上の人達は隠さないといけないような重大な犯罪を犯すわけでも無いでしょうし。そもそもそんなことをFBに書くようなテロリストも居ないと思うんですが、粋がってそういうことを書き込む変な人達とかもやっぱいるんでしょうか。
そういう人達ってやっぱり始終追跡されてるもんなんでしょうかね。
取り敢えず、自分にとってのFBといえば、友人のお子さんの成長を見せてもらったり、友人達が世界各地で今どんなことを楽しんでいるのかを日々見ることのできる連絡帳とでも言えばよいのでしょうか。
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