2013年7月30日火曜日

家族が帰って来ました

帰国といってもアメリカに住んでるのでこの場合は「帰米」ですか。
昼過ぎ一時半まではラボで仕事をして、それからワシントンのダレス空港までミニバンを走らせました。着いたのは四時頃でしたが、結局イミグレーションボードから家族が現れたのは四時半過ぎでした。一ヶ月半ぶりに見る家族です。
取り敢えず洒落で準備したFree Hugsの段ボール製のカードをもって娘達を迎え、久しぶりに見る息子と嫁さんの安全な到着に安堵しました。その後ろには私の両親もついて来ていたんですが、母ちゃんがまたひと回り小さくなったなと言うのが実感でしょうか。
当然娘達は「またお父さんが馬鹿なことをしてる、、、」と言ういつもの苦笑い混じりの表情でしたが、それはそれで良しということで。
少し混んでいる道を抜けて家に帰り着いたのは結局7時半でしたが、帰りついてからは持ち帰ったおみやげ(そのほとんどはお菓子と娘達自身の服や靴でした!)を全部開けて倉庫に入れなおしたのですが、多すぎて整理が大変でした。それにしても大量のお菓子を眺めていて思ったのはその美しいパッケージ。日本のお菓子は中身は勿論ですけど、眺めていても食欲をそそりますね。
ところでこれだけの大量の食べ物、どれくらいの時間で完全に食べきるのでしょう。意外と早かったりして?
このあと、みんなで日本から持ち帰ったそうめんを軽く胃に入れて洗濯その他が一旦済んだ後、みんな11時過ぎにはバラバラに床につき朝までは取り敢えず眠っていたようです。睡眠のリズムが戻るのに4-5日はかかるでしょうから、それからみんなが本格的な活動を始めるのかな。
今回、両親の滞在も一ヶ月と比較的長いので、出来る限りのところは連れて行ってやろうかなと考えていますが今から気疲れしそうな予感が「既に濃厚に」あります。
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