2013年7月28日日曜日

断捨離とか、、、心の病気の前触れですかね?

今日は屋根の葺き替え後、初めての土砂降りでした。
この前までのように雨が降る度に漏れている現場の下に大きなボウルをおかなくて済んだのでちょっと嬉しかったですね。もともと雨が好きな人間なので、何の問題もなくこうやって雨を楽しめるというのは素晴らしいことです。
さて、家族全員が後二日で家に帰ってきます。先日の男会で使用したベッドカバーその他を含め多くのものを、帰ってくる家族が気持ちよく過ごせるように家中のリネン類を一旦全て洗濯することにしました。
結論から言うと、昼過ぎから洗濯機と乾燥機を使い始めて合計6回洗濯機と乾燥機を回しましたが、それでも終了せずに午前二時には諦めて寝ました。後一回分洗う布団が残っていたんですが、洗い終わってバケットの中で一昼夜そのままにしておいて臭いなどが着くのが嫌だったので、敢えて洗わずにそのままにしておきました。家に帰って後二回洗濯機回して乾燥まで行けば、取り敢えず家族の皆さんおよび私の両親は気持ちよく初日は過ごせるはず。
後は帰ってきた嫁さんに「丸投げ」ということで。w
兎にも角、一ヶ月半をたった一人で過ごしてみて思ったのは凡庸な中年のオッサンが一人暮らししても特にな~んにも面白いことなど起きないということ。部屋は汚れず、美しく整っていますが、それがどうした?と言う感じでして、まるで博物館のようです。
子供達が居て、人が居て、生活しているという感覚の全く無い「ただ綺麗なだけの部屋」がどれほどしょうもないか今更ながら解りました。世の中には断捨離とかいってデータ・センターかなにかのように何も無い家を堂々と人に見せてる輩がありますが、ああいうのは間接的に「私には物を造り出す想像力というものが欠如しているんですよ~」と言ってるようにしか思えませんねえ。
まあ、御本人の勝手ですが。
断捨離という行為自体は別にどうとも思わないんですが、断捨離という行為に時間と意識を取られすぎてるところに大笑い。最も大切なのは心の余裕と時間なのに、そこを断捨離という言葉に翻弄される自分が見えないのは喜劇ですわな。僕自身もミニマリストで、なるべく物は持たない、増やさないという主義の人間ですが、一部の人の断捨離は明らかに病的。
一体全体、本も何も無い部屋で何をしようと言うんだろう?頭のなかもカラッポか。思い出も何もかも捨てるんだったら自分自身もこの世から捨てて土に還ればいいのにね。w
世の中、凡人には何事も「程々」というのが宜しいようで、、、。
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