2013年6月17日月曜日

父の日に家族を飛行場まで見送ってきました

結局、飛行機に久しぶりに搭乗できるという事実に興奮した息子は朝五時過ぎまでベッドの上で薄目を開けて起きている状態で、それを見ているこっちも結局は眠ることが出来ずにそのままの状態で朝を迎えてしまいました。勿論、猛烈に眠い。w
朝からは結構強い雨が降りしきっていましたので、この中で思い荷物を何度もオデッセイの後ろに積み込むのは気が滅入る作業になるだろうという予想のもと、ガレージの中にテールを突っ込ませて雨に関係なくユックリと荷物を入れることが出来ました。
最後にタイヤの空気圧を調べて、ガレージの中でポンプを作動させてタイヤの空気圧を調整しダレス国際空港まで出発。途中、今まで目立っていたような道路拡張に伴う工事渋滞等に遭遇することも無く、二時間と少しで飛行場まで無事到着しました。
到着してすることはこの前の娘の送り出しで既に学習済みです。パスポートをスキャンして行き先の飛行場の略字の三文字を入力して発券終了。あとはする事も無くなり、食べるところも充実していないダレスの飛行場内では時間を弄ぶばかりです。仕方がないので、家族のそれぞれとハグをして言葉をかけて見送ることにしました。嫁さんだけは例の如く涙で眼を濡らしていましたが、まあ恒例のイベントですので娘も私もニヤニヤ笑っていました。
I-95を眠気と戦いながら家へまっしぐら。家に帰り着いたら、我が家の猫と犬が必死でじゃれついてきました。寂しかったのかな。余りにも眠かったので、リビングの床でそのまま一旦爆睡。気付けば二時間経っていました。
以前だったら一緒に添い寝してくれる下の娘がいない時には、甘えん坊の犬が一晩中ワンワン吠えて結構うるさかったのですが、今回は準備が大掛かりだったこともあり何となく娘の不在を察したのでしょうか、私が一人別室にいて更に二階に上がっていっても決して吠えることは有りませんでした。ちょっと不憫ではありました。
夜御飯は作るのが面倒だったこともあり、嫁の居ぬ間に体重を減らしてしまおうということで、少なくともトータルのカロリーを減らす方向での食事に変更しました。(それでピザ焼いてりゃ世話は無いんですが!!)
基本的に私自身はテレビを見る人ではないので家の中はシーンとしています。久しぶりに感じる男一人のやもめ暮らしです。蛆が湧かないように気をつけねば。(笑)
寝る直前には日本に今滞在している長女が父の日のためにと言うことでわざわざエアメールで送ってくれた日本語版のFreakonomics「邦題:ヤバイ経済学」を読みました。読み出したらこれが面白くて中々眠れずまた困ってしまいました。娘はこれを大学の寮で既に読んでいたようで、「自分が読んで面白かったから、お父さんもこの系統は好きかなと思って」と言って日本の書店でたまたま訳本を見つけたらしく、それを送ってくれたとのことでした。遂に娘と自分の読書のコンテンツに関して互いに遣り取りできるような年齢になったかと感慨深いものがありました。
この本、今日飛行場から家に戻ってみるとポストの中に入っていましたので、ちょうどよい父の日のプレゼントになったと言うわけでした。本当にありがとう!
[やもめ暮らし一日目無事終了]
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