2013年3月6日水曜日

突然の大雪

昨日の深夜から突然降り始めた大雪のせいで朝はラボに行けませんでした。
公立の学校の方はとうの昔に休校を決めて、連絡のメールと電話がオートで回ってきていたのですが、私達研究者はそうは行きません。今日の日のために仕込んでいた細胞などもありますから、折角の準備を無駄にしないためにも、天気がどうであろうと曜日に関係無く「是が非でも」行きたい時など幾らでもあるわけです。
今日はまさにその日。仕方ないので、家で待機しながらその時間を待ちますが雪の粒のサイズと降り方は時間とともに酷くなるばかり。裏の道路では4WDのトラックさえタイヤを空転させ、他の人に移動を手助けしてもらっている始末ですから、FWDの私の車がそこに飛び出していくのはほとんど自殺と一緒です。w
じっと待つこと数時間、やっとミゾレがちの雪に変わってきたのが三時過ぎで、それが前から降り積もっていた雪を溶かし始めました。最終的にラボに向けて車庫を出ることが出来たのは何と五時前でした。道に出てみると、今日はさすがにリッチモンド側からの帰宅の車もごくまばらでした。本当に土曜日の午前中のような空いた感じでゆったりとラボに到着、早速仕込んでおいた細胞を使って二時間ほど仕事をして週末に備えることが出来ました。
終わった後は、今シーズン最後のホームゲームへとシーゲルセンターへ向かいました。今日の対戦相手は宿命のライバルUniversity of Richmondです。相手の大学は今のVCUにとっては実力的に確実に格下なのですが、何しろライバル関係というのはそんな一筋縄で行くものでは無いことは早慶戦、巨人阪神戦をみても明らか。今の関係はどっちかというと日韓戦に近いでしょうか?w
前回は最後の一秒の戦略ミスで同点に追いつかれた挙句、OTで負けていますので、死に物狂いでかかって来る連中を叩くにはこちらも真剣にやらざるを得ません。
結局のところ試合は前半終了直前にやっとVCUが追いついたものの、その後も抜きつ抜かれつの攻防で最後の五分ほどで10点差を確実にするまでは仲々気の抜けない試合となりました。最後は勝ったから良かったんですけどね、、、。裏で同時に戦っていた「あの」セントルイスがXavierにOTで取り敢えず敗れたので、後一試合を残して今のところ暫定一位になったVCUです。しかし、この後もう一試合、やはり「あの」強豪テンプルが残っています、しかもアウェイ。トーナメント前に何とかして叩いておきたいところです!

そうそう、書き忘れていましたが今日はシニアナイトでした、Theus/Daniels/Hintonのプレーをここで見るのも今晩が最後かと思うとちょっと切なくなりました。ほんのこの前フレッシュマンとして入ってきて、右も左も分からないしょうもないプレーヤーだなーと思っていたのが、今や無くてはならない大黒柱に成長しました。そういう意味では、今は頼りなく見える残りの連中も来年は脱皮してくれるのでしょうかね、、、。
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