2013年3月20日水曜日

サイコパス接近

いつもの基地外ポーランド人PIが、ある出来事を機に再び私に接近しようとしてきています。
彼女の所に居たポスドクが居た堪れなくなり、遂に彼女のラボを去ることになりました。その上で、何と私に対して彼女のグラジュエイトの学生が行う細胞実験を手伝ってくれと言ってきたのでした。
まあ、この手の実験というのをされた事の無い方には「それで?」という感じの方が多いのかもしれませんが、基本的にPIというのは互いの実験には干渉せず独立しているもので、自分が出来ない実験というのは十分に相手と話し合った上で、予想される論文の内容も理解した上で慎重に相手に仕事を依頼するものなのです。
この基地外オバサン、私をテクニシャンかなんかと勘違いしているようで、私の居ない時に自分の学生を伴って私の隣のスコットランド人PIのところに来て、私を探していたようです。クワバラクワバラ!(笑)
こういう人とは「物理的に」距離を保つのが唯一の正解。受容体のないものに幾らライガンドを加えても何の刺激も起きないのです。文句をいうだけ無駄!ということですね。w とは言え只管逃げまわるのも限界があります、周りの人間達は私だったら、、、と言う感じで、いろいろとブチ切れた言葉を吐いてくるのですが、成るべくそうしないようにこのサイコパスにはお引取り願える方法論を考えたいと思います。w
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