2013年3月10日日曜日

夫婦で掃除に対する感覚がまるで違うと、、、w

カレッジバスケ。まるで、どこかで見たような既視感の有る負け方をしました。
A10レギュラーシーズンの最終戦である、対テンプル戦。この試合、負けても二位、勝っても二位というモチベーションの低い試合でしたが、テンプルの方はアウェイかつ相手のシニアナイト。
試合を見ていて、審判の酷さもさることながら、我々の試合運びも「なんじゃこりゃ?」というようなモチベーション、戦闘意欲の低さ。w
こんなんで勝ったら、それこそA10の名が廃るというくらいのものでしたから、負けて当然です。昨年のNCAAでインディアナ相手に負けた時そっくりの試合運びでした。最初は大差で買っているのに、どんどん詰め寄られてなすすべもなく最後は負ける。VCUがやられる時の必敗パターンに見事にハマったこの試合。チームリーダーのシウスの試合後のコメント以下のとおりです。
Senior Darius Theus
  • "We're all disappointed in how we played today. We've done some great things throughout the year, but the bottom line is we didn't today. We weren't good enough and that's not acceptable with our team. We have to look ourselves in the mirror and really get back to what we do as a team, we need to get back to VCU basketball. That's what we'll do this week before we head up to Brooklyn."
その通りですね。
さて、試合は最後の最後まで見ずに、先日来の雪で汚れてしまった車の掃除と相成りましたが、この掃除に使うためのホースの部品を買い忘れていたため、仕方なく嫁さんの車の室内清掃となりました。ここで室内にバキュームをかけて掃除を始めたのですが、やはり嫁さんと私の「掃除という行為」に対するキャラの違いが出てしまいます。
嫁さんは頻繁に掃除をするのですが、ディティールに神経質にこだわるタイプではありません。私はといえば、頻繁には掃除しないのですが、一旦始めるとディティールに徹底的に拘るタイプです。まあ、職業病と言いますか。(笑)
さて、話は車の掃除に戻りますが、嫁さんがバキュームを終えたところには「私の目から見て」信じられないほどの塵芥がマダマダ見えるわけです。その連発だったので、もう私が率先してクリーナーを使ってバキュームする方式に変更。マットを持ち上げあちこちをめくり、とにかくどこにも何もないようにしてから最後に内装のプラスチック部分をみがきあげて一時間半ほどで終了。仕上げには嫁さんも満足したようですが、一言、嫁さんが私に「任せた!www」と言ってギブアップしてしまってお終いというのがしんそうでした。
まあ、掃除というのはどちらかがやりこんでどちらかがそう気にしない位のほうが喧嘩もなくて夫婦円満で良いのかもしれません。こういう私も昔はよく実家の母親にガンガン怒られていたのですが、、、。(そう言えば、実家の掃除は、ロボットが住むんですか?というくらい味気なくなるほど綺麗に掃除する綺麗好きの親父でしたが、母親はそれを飾り付けのセンスが無いといって嫌っていましたね~。w)
四角い部屋を丸く掃く嫁さんのほうが「それに慣れてしまえば」血圧も上がらず気楽かもしれません。しかし、夫婦ともどもだらしなかったり、逆に夫婦ともどもギチギチに掃除好きだったりすると子供はどうなるんでしょうね、、、。
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