2013年2月16日土曜日

対George Washington

今日は昼過ぎまでラボで昨日のインド人研究者との細胞調整の結果を確認した後、一旦家に戻り、去年の夏、カリフォルニアで御世話になったファミリーの息子さんで、George Washington卒のrowing teamに四年間所属されていた人物をリッチモンドに迎える準備をした。
この息子さんと言うのが僕から見て「極めつけ」のナイスガイで、やっぱロウイングをする男に外れ無し!という独断的私見を会う度に再確認させてくれるような男です。彼が今回高校時代から付き合っている彼女を連れてリッチモンドを訪れると言うことで嫁さんと二人でどうするかいろいろと検討したのですが、無理でした。というのも、今回は土曜日に雪の為に中止になった日本語学校の授業の延長分を執り行うことになっていたので、役員の一人であるうちの嫁さんは早い時間に家に帰ることもできず、かといって私自身が何らかのファンシーな料理を準備できるわけも無く、今日の夜七時半には始まるGW戦に間に合うように彼らをもてなす事が物理的に不可能と言うことが判った為でした。
そこで、私自身が彼らのリッチモンド到着を待ってレストランにでも、、、と考えていたら、彼から早い段階で南下の途中にBass Pro shopに寄ってくると言うことで連絡が入ったため、当初の予定通り、彼らをホテルからピックして僕自身が試合に連れて言うことに落ち着きました。
久しぶりに彼とホテルのロビーで再会。僕の知っている爽やかなハンサム・ガイが、彼女と二人でロビーに下りてきたのを車に乗せて試合会場の近くの秘密の駐車場wに連れて行き、彼らと試合会場へ入りました。
彼らにとっては残念なことに、試合は後半になればなる程一方的にVCUに有利な展開で、GWのチームとしての若さが出てきた試合となりました。しかし、このフレッシュマン主体のチーム、二年後には攻守逆転している可能性も無きにしも非ずです。
試合の途中で、彼らには軽食を食べてもらい観戦終了とともに会場を後にして、ホテルで二人を降ろした後明日のピックアップを10時半と決めて別れました。しかし、なんだか自分達が結婚した頃の、これからの将来が右も左も解からなかった不安と希望が一杯だった頃の事を思い出しましたね。未来が幾らでも開けている若人達からはいつ見ても力を貰いますね。
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