2013年1月26日土曜日

悪い形で二連敗

今日は強豪ラ・サールとの対戦がありました。
ラ・サールとはいっても、もちろんあの日本の進学校ではないのですが、何か関係有るのかもしれませんね。それはさておき、この学校はバスケでは強い学校の一つで、我々がA10カンファレンスに入ったときからこの学校が一つの壁になることは解っていました。(URとは別の意味で本当に実力のある相手!)

案の定、悪い予感は当たってしまいました。試合の始まりから数点差でずっと追い続けるという展開。途中で15点連続でVCUの方が連続得点し、相手を大きく逆転したにもかかわらず、相手のゾーンディフェンスが再びフォーメーションを変える中で得点方法を「再び」見失いました。
あとはいつものVCUの弱さが露呈した典型的な試合展開。VCUはメンタルの弱さを克服するような練習ももっと取り入れないとどうしても体や行動が萎縮してしまう度合いが(実力に比して)大きいように思います。自分達に実力に相応した自信があればいいのでしょうが、私はそういう風には思いません。
まあ、試合の内容を見るとたった一人の選手に31点も叩き込まれたという事実があるのですが、それを別にしても(数字には表れない)ショートレンジでの点数の入らなさといったら頭を抱え込むレベルでした。後は相手のセンターの上手さ。ことごとくいろいろな場面でブロックされましたが、あれは相手の上手さとしてほめるべきでしょう。結局、相手の二人の人間とレフェリングの酷さにやられたと思うのですが。そのレフェリングを撥ね返してでも勝つだけのレベルの差が無かったという単純な事実でした。orz
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