2012年12月18日火曜日

アラバマとウェスタンケンタッキー

前回土曜日の対アラバマ、コーチグラントの率いる強豪でしたが、相手がセンターを怪我で欠いたためでしょうか。取り敢えず相手に全く攻めさせる事無く、素晴らしく印象的なディフェンスでした。
結果は73対54という最終結果で、以前はこのVCUでコーチをしていたコーチグラントに接戦によるエキサイティングな場面を作らせる事も無く試合はスムースに終了。アッという間に畳み掛けてしまいました。全開のアウェイでの対アラバマ戦では僅差で負けてしまっていましたので、今回はじっくりこんがり相手を燻して仕上げた感じでした。とにかく観ていて負ける気のしない試合というのはこういう試合ですかね。
そして本日の対ウェスタン・バージニア戦。まあ、こういっては何ですが格下という言葉がそのまま当てはまるような相手でした。それほどVCUの成長が著しいといったほうが良いのでしょうが、、、。相手からは今までのゲームタイ記録となる20スティールもの暴れっぷりで、76-44のファイナル。相手に試合をさせないと言う言葉がピッタリ来るゲーム内容でした。ターンオーバー32回という高さ。
基本的に試合の流れが決まってしまって、どっちが勝つか決まってしまうとコーチスマートは必ず二軍の選手やフレッシュマンを使い始めます。その良い証拠に昨日はヒントンを約五分ほど使いました。よっぽど余裕をかましていたんですね。(笑) 昨日はヒントンのシニア・ナイト。彼はアノコーチグラントの時代を知る唯一の古株です。彼もunderdog storyの格好の材料として皆に愛される存在ですが、来年もし居るようなことになっていたら多分ベンチを温めるスペースさえ与えられていなかったと思います。それほど最近のチームのメンバーはハイレベルのリクルートが多くなっていて、殆どが他のバスケットメジャーの幾つもの誘いを断って来た人間ばかりです。
今年のNCAAどうなるんでしょうか。愉しみです。
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