2012年12月17日月曜日

遂に強権が発動されました。バンザーイ!

頭のオカシイポーランド人PIの話も遂に最終話となりました。w
まあ、こんなもの自分にとっての単なる日記ですので読まれる方の殆どは何の話?と言うことなんですけど、それでも単なる記録なので全く問題無いです。w
今日はこの件に関して集中的に問題解決に奔走してきた我々数人のPIにとっては本当に「完全勝利」の日でした。同僚の日本人ファカルティであるH先生とも互いに労をねぎらいあい、この日の勝利で学生達に正義がもたらされた事に安堵しました。
何と、本日はこのキチガイPI主催で行われるはずだった年末のポットラック・パーティーに御本人がいきなりメールで「今日は娘達二人が風邪をひいたので来れない。後は私のラボのテクニシャンがよしなにやってくれるので宜しく」という朝のメールで終わりでした。orz
これでマズイ事になったぞと考えたのは我々の側、実は今日このオバチャン、副学長に呼びつけられて第二回目の面談をすることになっていたのです。(この面談の第一回目では前にも書いたように私が以前の授業でこのオバサンの座っている眼の前で生徒達に向かって「HAVOC」の説明をした事などを文句を垂れていたらしいことを直接僕の同僚から聞きました。(笑)いや~、心に響いていたんですね~!ハッキリ言って、そんな事考える前にまずは自分の授業の悲惨さの反省をしろよ!と言いたいのですが、心優しい僕(嫁さんに殴られるかも?)は直接は言わずに周りから染み渡るように本人に最終的に理解して貰う方法を選んだので、結構時間をかけてダメージを受けたみたいです。)
ところがどっこい、この採点提出ギリギリの最終日になって、本人が敵前逃亡してしまい、ネット上に掲示された最終採点結果は以前のまま変わらず、酷く整合性の取れないままのものが残っていました。本人が居なければ話も出来ません。ここで登場したのが、今まではソフトな対応をしていた副学長、全く云うことを聞かないこのオバチャンに直接電話をして生徒達から来ている諸々の苦情と最終配点の勝手な変更による生徒達の被害の拡大を阻止する手を打ったようです。(このあたりはあくまでも推測ですが!)家に電話をすると言った後、ネット上でじっと経過を観察していると、何と我々が推薦した完全にフェアな得点計算方法が応用された点数が一斉にウェブ上に上がっていました。
これで我々の完全な勝利による終了。この嘘つきオバサンの手による生徒達への被害を最小限に食い止めることに成功しました。これで生徒達から廻って来ていた矢のような質問メールにも答える必要が無くなりました。w
オバチャンが最後にメールを回してきてその文言に曰く。「みんなこのコースを手伝ってくれて有難う。皆さん御存知のように実はこのEBDコースは今年で終わりです。新しいコースは2014年からです。」(笑)そうです、想像に難くないことですが、このコースのディレクターを解かれただけでなく、コースそのものを消されてしまったんですね。その上で代替の新コースが2014年から始まることが決まったわけですが、「勿論」このオバチャンがコースに教員として復帰することは金輪際有り得ません。しかし、なぜ「皆さん御存知のように」って書けるのか。w話が漏れてるのを良くわかっているんですね、、、。
大人になったら自分の落とした糞は自分で拾わなければならないのでした。
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