2012年12月10日月曜日

明日のテストは多分ヤバイことに

既に何回か書いているのですが、明日は「あの」ポーランド人PIが作成したテストが施行されます。
2ヶ月前の最初の授業でこの最終回のテストには10%の振り分けが行われると言っていたのですが、実はこのアホ・ディレクター、去年のシラバスをそのままウェブに上げていて「去年やったコンテンツ」の30%の配点をそのままにしている上に(要するにとんでもないズボラ)、生徒の前では第一回の授業でも「割り振りを30%とちゃんと言った」と無理やり「メールで生徒に主張」しているのでした。
ところがどっこい、生徒達はこの人物のキャラが全てが始まる前から解っていたようで、何と第一回目の授業の音声の録音がきちんとファイルとして残っていたのでした。実はこれを知らないのは本人ばかり。生徒達にしてみれば、「イザとなったら」このファイルを再生すれば済むだけの話で、本人にとってはまさに「逆転裁判」ばりの大負けの完全試合が既に決定しているのです。
本来、ディレクターが自ら作成し、コミッティーの許可を受けたシラバスがバイブル。おまけに一時間目の授業で言ったことはその後も当然のように護るべきものですから、これが守られずに好き勝手に教師の都合でコンテンツを変えるようなことがあれば冗談抜きで訴えられても仕方がないのがこの国のシステム。それは法で拘束された約束をやぶることになるからです。
明日のテスト、実は50問もの「意味不明の文言」で埋め尽くされているのを私は知っています。
これは必ず大きな問題になるでしょう。知らぬは本人ばかりなり、、、。
力を持てば好き勝手なことが生徒に対してできると思っている可哀想なほどの「勘違いぶり」にはきっと大きなしっぺ返しが待っているものと思われます。
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