2012年11月26日月曜日

家族で服を共有

最近は16歳になる息子も体が随分私の上背に近づいてきて服のサイズがほぼ一緒になってきた。
嫁さんに言わせると私の体の特徴は「自他共に認める短足」以外のものとしては撫で肩というのがあるんだそうです。なるほど言われてみれば風呂場で裸になった時に息子の肩はがっしりと厳つく張り出しているのです。これは実に嫁さん似の肩なんですね。私の撫で肩に比べて、服を着た時の「カッコ良さ」が違う事に最近気がつきました。こればっかりは手術なんかでもどうしようもないです。(まあ、私の顔の不出来具合はこの際「完全無視」するとして。w)
こういった細かい点を除けば最初に書いたように息子と体のサイズがほぼ一緒になってきたことで近所のOLD NAVYなんかで服を選びに行く時に、同じ服を買って二人で着ることが出来るようになってきたのです。(身長は息子のほうが低いのに明らかに脚の長さに差があるため、当然上のものだけですが、、、。)
我が家の女性陣では(1)嫁さんが長女の服をコッソリ着る、もしくは(2)次女が長女のものをコッソリ、(3)嫁さんと次女が時に貸し借りなんていうパターンが普通のようです。まあ、女性同士親子でサイズが合うようになると、「今時」の人達は気兼ねなく服を貸し借りするみたいですね。
我家の場合は息子が服に関しては文句を言わないので「家計も」助かってます。しかし、あんまり若者と共有すると「似合わぬ若作り」になってしまうのだろうと恐れています。
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