2012年11月16日金曜日

犬と猫を一緒に飼うということ

我が家に猫が来てほぼ一ヶ月が経過。
ネコというものを飼った事自体が無かったし、ネコの生態を知ら無い上に「猫と犬」を混ぜて飼う等という実験もしたことがなかった為、どういうことが起きるか一ヶ月ずっと経過観察をしていました。
結局、幸いなことに我家の場合には大きなドラマも起きず、仲良くやっていけることがよく判った一ヶ月でした。初日の犬の大興奮の事はひと月前にも書きましたが、一回目の睨み合いが起きた以降は結局お互いが対等の関係として認め合ったようです。
観ていてよく判ったのは(わかっている人には当然のことなんでしょうが)猫と犬は「全然」違う生き物だという事でした。ヨーキーが猟犬として作られた犬であることは読んで知っていましたが、猫とは違って本来の性質としては攻撃的な生き物ではないんだなということでしょうか。それと比べると、猫は忍者のようにターゲットに忍び寄りいきなりガバっと攻撃するのが本性のようです。爪の鋭さ、体のしなやか、牙(歯)の鋭さなど到底比べるべくもありません。
無論、大型犬の攻撃「力」には体型自体が小型の猫は勝てないでしょうが、その本性はやっぱり同じネコ科の動物であるトラやライオンを見てもわかるように獰猛なものであることには変わりないようです。
餌をおいている時に見せる目付きや反応の鋭さと、そこへのアプローチのコースのとり方、捕食者として餌に静かに忍び寄る様子などどれをとってもやっぱり本質は「野獣の末裔」なんだなということでしょうね。
しかしその全く違う2種類の動物が同じソファの上でごく近くでお互いに眠っているのをみると不思議な感覚に襲われます。このままずっと仲良くやっていって欲しいです。
最近仲がいい!
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