2012年10月22日月曜日

高校の選択

下の娘が来年から高校に行くということで、どの学校にいくか色々下調べしている。
親としては情けないのですが、うちはお金はないのでとてもではないが私立は考慮対象にならないので、「我が家の伝統に従って」公立からの選択です。アメリカの場合は(とてもではないんでうけど、他のエリアのことは知らないので、もっと正確に言うと「少なくとも私の居住エリアでは」ですね。)公立といっても、その学校の中に色々とスペシャルティを置いている学校が殆どです。
例えば、ある学校はヘルスサイエンスの特別重点クラスを持った学校、ある学校は数学や科学を重点に、また有るところは工員の養成を重点化する学校を内包という感じでして、工業高校、農業高校の代わりになるようなシステムを学校毎に割り振って散らしているというのが実情です。
また、マグネットスクールというシステムで、ほぼ教科に関する全てのエリアで強化した教授陣と先へ先へと進んだプログラム、そして特にサイエンスプロジェクトへの集中的な努力をすることが謳われています。
話を娘の選択の件に戻すと、とりあえずはGovernor's schoolというそういうマグネットスクール、もうひとつはmath science schoolという理数のみならずその他の科目も他の普通クラスに比べれば激しく進める傾向を持つ学校、もう一つは上の娘が行っていた教養一般(humanity/liberal arts)を重点科目として標榜しつつも、どちらかと言うと人文系を重視する学校です。
今日はこの内math scienceの重点校を標榜するClover Hill Highというところのオープンハウスを訪れました。説明自体はバンド演奏などで始まり、一般的な話を一時間弱行い、その後は全体が散って親だけのクラス内セッション、子供たちだけが集まってのセッションが持たれて個別の質問などが行われていました。
まあ、いずれの学校を選ぶにしても申請、推薦、テストなどを受けなければなりません。その上で実際にどこに行くか決めるわけなので、まだ少しだけ時間があるわけです。兎に角、将来に向けて下の娘も何らかのアクションを起こすことを考え始めたようで、その一歩目が今日の実際の行動だったのだとしたら全力で応援してあげるしかありません。
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