2012年9月14日金曜日

育児とウンチそしてオシッコ

今日は赤ちゃんを見て久しぶりに考えることがありました。
三人の赤ん坊と小さいお子さんをお父さんとお母さんがストアでえっちらおっちら運んでいるのを見て、自分たちの当時の育児に奮闘した頃を思い出したのです。時々レジとかで並んでいるときに育児をしている若い夫婦に「頑張ってね!」と言ってしまうこともあるんですが、あの頃は本当に育児というのは奮闘努力そのものだったなー、って思い出すのに「苦しかったり辛かったという思い出が一切ない」んですよね。文字通り「一所懸命」とか「無我夢中」という世界。
なかでも記憶の中でポンポン飛び出すように戻ってくる部分といえばウンチとオシッコとの格闘でしょうね。まずこれが最初で最後の思い出というのが一番正直なところでしょう。確かに病気した時のこととか旅に行った時とかのこともありますが、我々にとってはやっぱり断トツで思い出されることといえばこのウンチとオシッコとの格闘に尽きるのです。この点は嫁さんとも笑いながらも話が合います。
他のご家庭ではどうなのかという話もあるのですが、まあ、一家に三人の子供、しかも長女を筆頭に二歳離れた長男、そしてその長男から三歳離れた次女という流れを想像していただけば、同時におむつをしていた時期も、少しずつ重なって居ることが育児経験のある方なら御理解いただけると思います。
おむつの種類も布だったり紙だったりしていた時期もあったのですが、次女がアメリカで生まれてからはほぼ紙おむつ一本になりました。どこにいくにもおむつを持って外出。嫁さんと二人で、「早く外出におむつを持ち歩かないで良いような歳にまでなってくれんかなー」というのが日常会話でした。今ではそれも単なる昔語りですが、、、。
おむつが外れても暫くは一、二枚のおむつと下着、ズボン(若者はパンツと呼びますが!パンツは私の世代にとってあくまでも下着です。w)は持ち歩くのが育児をしている親の常識です。失敗の可能性がいつでもありますし、どこに行っても濡れティッシュとティッシュでササッと拭いて何事もなかったかのように振る舞うのがベテラン。
親としては自分の子供のウンチやオシッコなどに綺麗や汚いなどと言うような「些細なこと」を考える余地はこの育児の時期には全くありません。現時点で育児経験がなければそれを「ウ~ム、、、」と言ってしまう方もあるかもしれませんが、育児を始めれば、それが将来当たり前となるでしょうし。育児をされた方であれば「そうそう」の一言で終わりだと思います。
時間はあっという間に飛んで今やオシッコを散らしまくっていた一番下の子でさえ13歳。育児で辛かった思い出など一切無く(有っても忘れるんでしょうね)、ただただ楽しかったことばかりが思い出されます。オマケにどうやって育児してたのかスッカリ忘れてしまいました。(笑)
後はそう遠くない将来に自分が大人用おむつをはめてこの子達の世話にならないでいいように願うばかりです、、、。
今まさに、育児中の若いお父さん、お母さん頑張ってください!!
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