2012年8月23日木曜日

これはねえよな、、、w

ブログ炎上のネタをたまたまニュースで見ていたら、こんなのがあった。
消えるといけないのでちょっと下にそれを貼っておきますが、こんな感じ。元の記述では無印良品での出来事なんだそうです。
一体店員にどんな指導をしているの? 
先日、驚いたことがあった。 某店でセール品を物色していた時のことだ。 8月に底値にまで下がった夏物を購入して、10月末まで夏物で過ごす。 関西は10月半ばまでは25度以上の夏日が続く。昨年は10月末まで夏日が続いていた。 だから筆者は10月下旬まで夏服ですごしている。 我ながら衣料品業界関係者とは思えないダサさである。 「まだ50%オフか~、もう少し値下がりするのを待とう」 とぼんやり考えて値札を見比べていたら、「走るな!」という男性の威圧するような声が聞こえた。 声のする方向に目をやると、20代後半~30代前半くらいの男性が子供を睨みつけている。 どうやら小学校低学年の男の子二人が走っていたらしい。その男性の着用していたシャツは無印良品のチェックシャツなので、店員に見えたのだが、まさか店員が怒鳴るはずもない。 だから最初は、たまたま店の服を着たお父さんか親戚のオジサンかと思った。 しかし、名札を首からぶら下げていたから店員である。 これにはさすがに唖然とした。 いくら子供が目に余る様子だったと言っても怒鳴りつけることはおかしい。 個人的には、子供らはそれほど気になる騒ぎっぷりでもなかったと感じた。 この店員がたまたまイラついていただけかもしれないが、これは接客業としては失格である。 もう一度この店員に基礎から研修を受け直させるべきだろう。 日本では販売員は下に見られがちな職種である。 だから、応募する側も「販売員ならだれでもなれる」という軽い気持ちもある。 募集する店側も「まあ、品出しとレジ打ち、おたたみくらいを覚えてくれたらええよ」という軽い気持ちがあるのも事実だ。 そのため、こんな店員にたまにお目にかかる。 
 追記:今回のブログで多くの方々に誤解を与えたことはお詫び申し上げます。 店名を削除させていただきます。申し訳ございませんでした。  騒ぐ子供を注意することは間違っておらず、それをすることは当然なのですが、販売接客業は強い口調で注意、説得することはあっても「怒鳴りつける」という手段を採ることは原則ありません。(犯罪行為やそれに類した非常事態などが起きた場合は別です)どの店でもそういう指導はしていないはずなので疑問を感じたと書きたかったのですが、 こちらの筆力と周囲への配慮が不足しておりました。かさねがさねお詫び申し上げます。
[繊維業界新聞「繊維ニュース」の記者としてジーンズ業界を、紡績、産地、アパレルメーカー、小売店と川上から川下まで担当。 同時にレディースアパレル、子供服、生地商も兼務した。退職後、量販店アパレル広報、雑誌編集を経験し、雑貨総合展示会の運営に携わる。その後、ファッション専門学校広報を経て独立。 現在、記者・ライターのほか、広報代行業、広報アドバイザーを請け負う。]
この人の経歴は一番下に書いてあるので、繊維業界で長い間働いてきてる人物だって言うのは判ります。だけど、個人的には小さい子というのを注意する時にはビシッと身が竦むくらいの大きく短い声で諌めるのが正しいと昔から思ってます。子供に教えるべきは危険行為と迷惑行為は「少なくとも」家の外ではやっちゃいけないということ。(言い方は乱暴ですが、家の中では怪我しようが、それは一手に親の責任と、小さい頃にきちんとしつけをしてくれない家庭に生まれてきた子の運命です。)これを小さな頃に完全に教えておかないと、大人になって事故で死ぬか、法の執行者に逮捕されるか、馬鹿にされて赤っ恥を掻くか、そうでなければそれを恥とも迷惑行為とも思わないDQNに育つかというような極めて悲惨な選択肢が待っているだけ。
悪い事をしている餓鬼が居たら、人様の子だろうが何だろうが男の重低音の声でバシーンと雷を落としてやるのが「紳士としての男の嗜み」であって、そうされたらその子の親は叱ってくれた人物に感謝こそをこそすれ、怒るとかアヤつけるとかいうことは決して有ってはならないことです。
そもそも、最初の時点で親がチビ達から目を離して走り回らせていたという時点でアウトなんですが、それを店員が見咎めて、正しい事を正しい時に執り行っただけの話。それに対して「唖然とした」とか、反応はそこに来るべきなのか?どういう思考回路を内蔵していたらこういう結論が出力結果として出てくるんでしょうか。
おまけに「販売員ならだれでもなれる」って書いてますけど、どういう上から目線なんでしょうかね、、、。実際に店に行っていつも思うんですけど、販売接客業というのは成り安さという意味では確かに敷居は比較的低いんでしょうけど、経営する側にとっては一流の接客術を身につけて、お客さんに気持よくリピーターとして来てもらえ、且つ店をきちんとコントロール出来るようなレベルの人物を販売員として得るのは本当に難しんではないでしょうか。だからこそ、この人が出会ったような販売員は逆に無印良品にとっては容易な事では手放してはいけない人なのではないかなと思います。
この販売員の人、ビシッと威圧することで未然にこの餓鬼の怪我を防いでくれたのかも知れません。こんなガキの親に限ってなんかあった時はトンデモレベルの理不尽なクレームを付けてくれそうですからね、、、。風物詩になったDQNの川流れ(笑)と一緒で、警告や社会のルールを守らないで大人になるとどういうことになるかは「マトモな人間」なら知ってることです。
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