2012年7月10日火曜日

バージニアへ

朝5時には目を覚まし、6時過ぎのシャトルバスによるピックアップに備えました。
家族全員意外にみんなスックと起き上がって身だしなみを整えて部屋を出ると、受付のコンチネンタルで朝食を済ませコーヒーを飲んだ。すぐにピックアップのバスがやってきて飛行場まで5分の道のりを飛ばしてくれました。飛行場のゲートでは何故か息子のカバンがセキュリティーに引っかかったのですが、とりあえず再チェックでは問題なしとなり、そのまま待合ゲートでPCで作業をしながら時間を潰しました。
飛行機に乗り込んで少々眠り込んでしまったのですが、実は後ろに乗っていた嫁さんによると少なくとも「三回は」息子がすかしっ屁をしたらしく、(DCに到着後教えてもらいました)結構臭ったとのことですが、寝ていた私にはわかりませんでした。後で考えたら、隣のおっさんの機嫌が悪かったのはそのせいなのかな?(笑)
とりあえずDCに到着してすぐに気づいたのはその空気の湿度の高さ!体に巻き付いてくるような気がしました。アメリカに最初に来た頃はアメリカの空気の乾燥具合が「勘弁してくれ」と言うくらい凄いと感じたのですが、相対的なものでしょうね。西海岸の乾き具合を肌で知った後はここは湿地帯のように感じました。
家への2時間はあっという間で、二週間人の居なかった家もやっと空気が回り始めた感じがしました。皆、西側の時間帯に身体のリズムが合っていた為、なかなか眠くなりませんでしたが、結局は沈没しました。やっぱり西側から東に移動するだけでも結局半日はかかりますね。兎にも角にも、この素晴らしい旅の終わりが家族全員の安全な旅として終了したことを感謝です。
最後になりますが、今回の旅を通してA御夫妻には最初から最後までお世話になっただけでなく、大切なことを習いました。それは自分が受けた恩を他の人達にもパスしていくこと。我々もアメリカで生きていく他の人々に我々が受けた恩を別の形で返せたらなと考えました。
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