2012年6月29日金曜日

サンフランシスコ 二日目

本日はシスコの二日目。
どこをまわるかは嫁さんがリッチモンドにいる時点で予定をたてていたので、その時点でGPSに入力されたスポットを順番に巡ればまあ問題はないというもの。
まずは何はともあれシスコに来たならゴールデンゲートブリッジを渡らなければ話になりません。はじめにSausalitoという少しおしゃれな橋向こうの街まで渡りました。更に、北側にある長崎の街のようなクネクネした道を上っていったところにある国立公園に入り車を山の裾野に停め、小高い山を家族で追いかけっこしながら登っていきました。北側すぎてシスコの全景は見えなかったのですが、久しぶりの小登山です。次に行ったのは橋本体。さすがはシスコは霧の街というだけあって、この時期でさえも霧が海からさっとやってきてはほんの今しがたまで見えていた橋をかき消してしまいます。まずは対岸側で橋を見ましたがこれが絶景。普段見る観光写真はシスコの街側から見たものばかりという感じですが、北側から見た景色も素晴らしいものでした。霧と風がびゅーびゅー吹きすさぶ中を皆で歩いて行きます。写真を何枚も撮って今度は南側へ。6ドル払って南側に渡り、その袂にある観光案内センターの駐車場に車を停めて橋本体を家族で渡りました。渡るとは言っても南側の橋桁のところまで。高すぎて十分ビビらせてくれました。w こんなところから飛び降りて死ぬ勇気がある輩はどうしてそのエネルギーを生きて頑張る事に使えないのか、、、謎です。
次に向かったのはアメリカ最大(世界最大?)のチャイナタウン。着くと同時に猥雑な感じ満杯の景色が飛び込んできました。漢字だらけで、まるでブレードランナーの世界です。まずは新アジア(新亜州)とか言う名前の有名な飲茶の店へ向かいました。何はともあれ腹ごしらえの世界ですが、アジア人が9割くらいの感じで、ガンガン中国語で話しかけてきますので、解らん!という事をしっかりボディーランゲージと英語で伝え、次々に小皿をとっては食べました。店もたくさん並んでいて、二時間ほどウロウロしたあげく、いろいろ子供たちの目を楽しませてくれたものともおさらばしました。さらに、Lombard streetという皆さんも多分一度は写真や映像で見られた事のあるであろうクネクネした下り坂に向かいました。もう、何と言うか異常な坂道ですね、あの傾斜は。この街はお年寄りにはつらい街だと思いました。
最後に向かったのはFisherman's wharfという海沿いの海産物を楽しむところに行きました。まあ、既に腹は一杯でしたので、出店や大道芸を見て回り十分に堪能した後、ホテルへ戻りました。
夜は家族が焼き肉を食べたいという事でしたので、日本の焼肉店に行きましたが私は既に腹はくちていたので一切れもご飯も肉もを食べず、ひたすら家族に肉を焼いて終わりでした。
明日からはどうなります事やら、、、。
実はびっくりするほどの急勾配です。坂道発進は女性がマニュアルでしたらつらいと思います。向こうに見えるのはアルカトラズ島です! 
私の世代にはお馴染みの英語の教科書に載っていた三角のビル。まだ確認してないんですが、市庁舎の周辺にある有名な「何か」です。(笑) 
これがそのシスコ版いろは坂ですね。
Fisherman's wharfの看板です。人多し!!
霧に咽ぶシスコそのもののようなGolden gate bridgeです。この直後いきなり霧が晴れ渡り、今度は美しい姿を現しました。
説明不要のケーブルカーですね!あり得ないほどの「もの凄い」急勾配を上り下りしていきます。今までにブレーキが壊れて事故った事なんて無いんでしょうかね???

チャイナタウンです!怪しげでしょ?
シティーバンクも中国語。Bank of Americaも柱からして中華の龍が巻き付いておりました。
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