2012年6月10日日曜日

娘のプロム

娘達の友人達が次々に上の娘を誘っては卒業のパーティーに誘って出ていく。
娘によると、この手のパーティーは家族がお祝いをしてくれて、親族ともども集まって開いてくれるものなのだそうです。こういう話を聞くと、何も取り立ててお祝いの会を開くわけでもない我々家族はもしかして、長女には冷たい家族くらいに思われているのかなという気がしないでもないのですが、、、?
しかし、日本的な感覚からすると、こう言っては悪いのですが、たかが高校の卒業程度で何を大げさに騒いでるの?というのが正直な感想なんですよね。この話を隣のスコティッシュのPIに話しても「我が意を得たり!」という感じで激しく同意してもらえます。w
やっぱり島国生まれの人間同士だからかなのか、単にNON・アメリカンだからなのか、やっぱり自分が日本から持ってきている常識がこういう行事行事では全く違うんだということを感じさせられます。他所の国に済むというのはこういう事なんでしょうね。特に、自分が過ごしてきていない世代のイベントが子供達に発生すると、その時期をこの国で過ごしていないということがモロに分かってしまいます。どうやって対処していいのかという常識がやはり無い。話としては何となく聞いていても、それを実行するかどうかとなると、次元がまた一つ上の話になってしまって、行動自体は娘任せ。
まあ、大学の卒業式か、大学院の卒業式でもっと大きなお祝いをしましょうか!
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