2012年6月5日火曜日

名古屋から共同研究中の先生来訪

今日は忙しい一日だった。
昨夕ダラスからダレス国際空港へ飛んできた名古屋の長寿研の先生がVCUに来訪ということで、1年以上前から続いている共同研究の件でH先生とともに昼から三者で話し合い。二時間ほどかけて、現在までの経過のまとめと今後の展望、そして日本に帰ってからの検体の再検査に関して詳細を詰めるために話し合った。
その後またラボに戻り、学生たちへの実験の指導と、研究コンテンツに関するミニレクチャー。今日の午後はがっちりグラントを書き込もうと思っていた夢が儚く消えていった。
夕方からは待ち合わせし、三者で近所のアイリッシュパブへ。そこへ行くのは久しぶりだったのだが、ソーセージのパイ包みと定番フィッシュアンド・チップスを食べてもう大概満腹。この話が綺麗にまとまれば、確実に良い論文になるでしょう。肝は、日本側のある大学の外科医局がどれほど検体検索に関して共闘してくれるかの一点にかかっているのですが、さて、どうなりますか。
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