2012年3月31日土曜日

スカラーシップ

今日、庭の下草を刈った後、久しぶりに花粉まみれの車を二台洗っていたら、郵便局から配達の車がやってきました。
「もしかしたらジョンス・ホプキンスからのメールが来てるかもしれんよ」と冗談を言い合いっていたのですが、本当に来ました。USPSのパッケージに入って。
一体どんな内容のインビテーションや案内が入っているのかなと思って興味津々見ていたんですが、最初の一枚のオメデトウの紙を見たきり後は娘にまかせました。暫く、と言っても随分時間が経ってからですが、娘が「中にスカラーシップの通知が入っていた」と言ってその一枚の紙切れを見せてくれた。それによると、今年の授業料は約$43,000、寮や教科書その他にかかる経費を一切合切含めると略$17,000とのこと!これを全部自分の給料から出していたら私のような薄給の人間には一年目から即死です。(笑)
合計約$60,000ですがその内、こみこみでスカラーシップを出してくれる合計が$48,000と書いてありました。もし、私が払わなければいけない一年間の支払いが$12,000なら、州内のUVAやWilliam and Maryなんかの支払いよりももしかしたら遥かに安くなる可能性があります。無論、未だ他の学校からのスカラーシップの案内は届いていないので、こればかりは何とも言えないのですが、このままだと最安はJHUなのかもしれません。
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2 件のコメント:

norinori さんのコメント...

small Gさま

お久しぶりです。
お嬢様の進学、少し方向性が見えてきたみたいですね。よかったよかった。
しかし、アメリカの学費の高さは日本と比
じゃないですね。そして、スカラーシップの金額も日本では考えられない・・・やっぱり不思議な国ですね、アメリカって。

うちの次男も大学受験でしたが、見事に落ちまくり、またまた浪人生を抱える事に。
本当はアメリカやカナダの大学も進学先の一つに考えてほしいのですが、学費を考えるとやはり厳しいですね。

small G さんのコメント...

お久しぶりですnorinoriさん。
日本と違って、お金は取れるところから取るという感じでしょうか。取るというと語弊がありますね。実際は集めるといったほうが正しいでしょうね。強烈なお金持ちから寄付を募り、それを「お金は無いけれども、入学する資格はある人間」の為に大学が惜しみなく使ってくれるということです。その意味では私はこの国のシステムに感謝するしか有りません。しかし、人生七転び八起き。息子さんも何れは必ず巻き返してきます。それにしても我が家も娘が大学院に行く頃には直ぐに次の娘の大学進学が、、、厳しいのには変りなしです。